バッテリーインジケーター EV209-BI

このインジケーターは、電圧の設定範囲が異なる5種類のバッテリーに対応しています。

計測対応電圧も12V~48Vまでと広範囲の電圧計測が可能で、過充電・過放電の警告設定も備わっています。

このように細かく設定された電圧範囲で正確にバッテリーの残量を示すとともに、バッテリーの電圧管理が容易になります。

鉛バッテリー

設定をL-Aにします。

鉛バッテリーは充電電圧を管理しないとバッテリーの寿命を左右します。

鉛バッテリーの最大充電電圧は14.6Vです。厳密に言うと、気温の上昇で充電電圧を下げる調整が必要となりますが、概ね14.6Vとなります。

また、過放電にも注意を促すとバッテリーの寿命は大きく伸びます。

10.5V以下まで使用すると、サルフェーション作用が大きくなってしまい、バッテリー内の内部抵抗が大きくなってしまいます。

ドライバッテリー

設定をAGMにします。

ドライバッテリーの最大充電電圧は14.4Vとなります。

10.5V付近での大きな電圧の落ち込みは鉛バッテリーほどないですが、10.3Vほどを限界値と設定して利用されると、バッテリーの寿命が大きく伸びると思います。

 

LiFePo4(リチウム)

設定をLi-4にします。

LiFePo4のリチウムバッテリーの多くは、スターターバッテリーに採用されています。

弊社のスターターバッテリーでも採用している極材です。

この場合、最大充電電圧は14.6Vとなります。また、13.5V以上の電圧供給が無いと充電することが出来ません。(スターターバッテリーの場合)

この事をを踏まえて過充電、過放電警告電圧設定を行えば、電圧管理が容易になります。


EVOTEC SE241000

設定をUSERの24Vにします。

弊社のDEEP CYCLEバッテリー専用の電圧セグメントも設定しております。

弊社オリジナルの電圧設定となっています。

他社バッテリーの24Vとは違う電圧設定となっているので、ご使用できません。

SE241000専用レンジとなります。

 

EVOTEC SE12750

設定をUSERの12Vに設定します。

弊社DEEP CYCLEバッテリーSE12750/SE121000にご使用いただけます。

また、近日発売予定の魚探用バッテリーのオレンジラインSE1230もこの設定を利用できます。


インジケーターコネクトセット

接続先とはDCプラグ/ジャックで接続します。

配線の長さは3Mと1.5Mを選択できます。

 

¥3,980(税抜)

 

インジケーターノーマルセット

接続方法を任意で選択できます。

長さもご自分で調節できます。(納品時最長3M程)

加工してお取り付けください。

 

¥3,600(税抜)