EVOTEC DEEP Cycle Battery

EVOTEC リチウムディープサイクルバッテリー

 

エレキモーターなどの蓄電バッテリーを動力として使用するモーター用に開発。リチウムバッテリーの利点を追求し、軽量化・蓄電量・長寿命を体現したバッテリーとなっています。

リチウムバッテリーの弱点である、過放電・過充電・大放電流値などを安全装置と専用充電器を使用する事でカバーしています。

 

鉛バッテリーを購入して、それほど使用していないのにバッテリーが弱っていることを体感された方もいらっしゃるでしょう!?

それは、鉛バッテリーのサルフェーションという現象がもたらします。それは、放電時に起こります。放電時に起こる鉛バッテリー特有の化学変化ですが、放電時には必ず起きます。充電時にそれを和らげるのですが、和らげるだけで元には戻りません。使えば使うほど容量は減少していきます。リチウムバッテリーはサルフェーションはありません。よって長いサイクルが可能となります。

 


12v battery

SE-12750

12V 75Ah

SE-121000

12V 100A

SE-122000

12V 200A


エレキモーター用バッテリー

小さいボディーで大きな蓄電量を保持します。

鉛バッテリーの105Ah以上の蓄電量を保持します。

 

容量:75Ah

作動電圧:9.5V~12.6V

サイズ:横257×奥行175×177mm

重量:6kg

エレキモーター用バッテリー

かなり大きな蓄電量でも、ものすごく軽いバッテリー。

エレキモーターだけではなく、魚探を数多く使用される方にも重宝しています。

容量:100Ah

作動電圧:9.5V~12.6V

サイズ:横339×奥行175×高さ195mm

重量:8kg

 

特別受注品のバッテリーですが、最新魚探を数多く使用される方に使用され評価を頂いているバッテリーです。きれいな画面を長くご利用される方向きです。

 

容量:200Ah

作動電圧:9.5V~12.6V

サイズ:横380×奥行200×高さ222mm

重量:16kg

 



24V battery

36v battery


エレキモーター24Vバッテリー

高い作動電圧で、エレキの力強い原動力となります。

100Ahの高容量で長時間の釣行時間にも対応できます。

容量:100Ah

作動電圧:22.2V~29.4V

サイズ:横380×奥行200×高さ222mm

重量:16kg

エレキモーター36Vバッテリー

高い作動電圧と70Ahの高容量で、36Vエレキの高いレベルの要求を満足させるバッテリーです。

容量:70Ah

作動電圧:22.2V~29.4V

サイズ:横380×奥行200×高さ222mm

重量:16kg

 



充電器と充電に関しての注意事項

各種充電器について

LFP03S200A

12V バッテリー充電器

LFP07S170A

24Vバッテリー充電器

LFP10S110A

36Vバッテリー充電器



-注意事項-

  1. 必ず専用充電器をお使い下さい。これは、過充電防止とバランス充電を行う為です。弊社のディープサイクルリチウムバッテリーは、他社のリチウムバッテリーとは公称電圧が違います。他のリチウムバッテリー用の充電器でも充電電圧が異なるため、使用できない場合がございます。また、残量を確認して4段階に分けて充電を行います。それぞれの領域でその時の適正電流値で充電を行い、短時間で正確に充電を行います。
  2. バッテリー電圧別に充電器は設定されています。電圧別に設定されている充電器を必ずご使用ください。
  3. 弊社の充電器は充電器内部が70℃以上となった場合、充電を停止する場合がございます。これは安全対策の一部で故障ではございません。深電させてからのバッテリー充電は、最大での充電電流時間が長くなり、その分充電器も高温となります。また、換気の悪い場所等での充電も高温となる事が想定されます。直射日光や換気の悪い場所での充電は避けて下さい。
  4. 電化製品を作動させる事が考えられる、キャンピングサブバッテリーにはご使用はお控えください。最大放電電流値が規定上になることが考えられます。また、車等のスターターバッテリーとしてもご使用できません。最大充電電圧が12.6VとなっているSE-12750を使用した場合は、過充電でバッテリーが損傷いたします。
  5. バッテリー使用後は専用充電器でなるべく早く充電してください。

    リチウム電池(1セル)は通常3.2V~3.7Vの電圧がありますが、2.3Vまで放電が進んだ場合に、それ以上の深電がより速いスピードで行われ、電池損傷の恐れが発生します。

    弊社のバッテリーは2.7V(Min)で過放電保護機能が働きます。2.3Vまでは達しませんが、なるべく早く充電していただければ、過放電の心配もなくより長くご使用頂けます。

    保管時は必ず充電を完了してから保管してください。

  6. 充電器の配線等のご自分での改造はおやめ下さい。
  7. 完全なるウォータープルーフではございません。雨水等の着水はなるべく避けるよう対処願います。

 

 


株式会社

エヴォルテックジャパン

 

お問い合わせ

info@evoltec-japan.com

電話: 03-5875-6515

住所:〒124-0022

東京都葛飾区奥戸4丁目11番9号