最新情報 EJブログ 

最新の情報を時系列で掲載しています。

各製品ごとの最新情報は左側のタグか下記ロゴをクリックしてください。

 



メーカー別 回生ブレーキシステムの充電電圧の違い VOLVO T5 R-Design 他

近年車は燃費向上の為、いろいろな工夫を施しています。

その中の一つである回生ブレーキシステム。これは車両の走行時の運動エネルギーを、減速時に蓄えシステムであるが、ハイブリット車両だけが採用しているだけでなく、多くのガソリン車にも採用されています。

これら回生ブレーキ採用車両に、スターターバッテリーとしてリチウムバッテリーを搭載するときに注意しなければいけないのが、充電電圧です。

 

以前に、RENAULT MEGANE(phase 2)に採用されている、回生ブレーキシステムを検証したように(RENAULT EMS検証)回生時は高い充電電圧が発生し、アクセルを少しでも踏めば電圧が急速に下がり13.0Vぐらいなる為、リチウムバッテリーに充電されない電圧となってしまいました。

(定期的な充電が必要です)

 

それでは他メーカの同じくガソリン車で、回生ブレーキを採用している車両の充電システムはどのようになっているのか?

まず、千葉県市川市のビッテモーターワークスさんとお客様の協力で、VOLVO T5 R-Design(2Lターボ)の回生ブレーキ充電電圧を検証しました。

エンジン始動前→12.5V

エンジン始動後→14.0V

走行時→14.0V~14.2V *ブレーキ(エンジンブレーキを含む)を使用しても急速な電圧上昇が見受けられません。これは、アイドリングストップ用に搭載されている、サブバッテリーに回生時のエネルギーが貯められているためなのか?RENAULT MEGANEのような大きな電圧の変化が無く、スーターターバッテリーの充電電圧は14.0V程で、リチウムバッテリーにはモッテコイ!!の充電電圧でした。

 

取材協力 

千葉県市川市

ビッテモーターワークス

http://www.bitte-mw.com/

 

EVOTECリチウムバッテリー EV-1260を搭載です。

次は、MAZDAの回生ブレーキシステムです。

実は、2009年式のMAZDA MPVにも回生ブレーキシステムが搭載されています。

MAZDAが初めて実用した回生システムのようです。

 

エンジン始動→14.1V

1時間ほど時間経過→13.1V程に低下。

1時間30程経過→15V程まで上昇。さっきまでの低電圧の為、バッテリーの電圧が低下した事が起因の電圧上昇と見られる。

上記から5分程経過→13.0Vに低下。上記でバッテリーの電圧が上昇した為、電圧を下げてバランスを取っているように見られる。

 

MAZDAの初期の回生システムは、確かにブレーキ使用時に回生システムが作動し、充電電圧が15V程まで上昇しますが、ブレーキの作動に関わらず、バッテリーの残電圧のバランスをみてオルタネーターを作動させているようです。

(このような充電電圧で1年以上リチウムバッテリーを使用しています。)

回生ブレーキシステムと言いましても、メーカーや年代などで充電電圧や作動方法が違ってくる事が判りました。

メインのバッテリーに回生エネルギー直接蓄えるシステム、キャパシタに一時的に蓄えるシステム、サブバッテリーに蓄えるシステム等、システムの違いで充電電圧の違いが発生します。

レースシーズン到来です!BMW CUP出走車   BMW  E36 M3にリチウムバッテリー装着(装着2年目)

レースシーズンも到来です。今月の3月20日に第一戦を迎えるBMW CUP!!。

その出場予定車両のE-36 M3に装着されているバッテリーは、EVOTEC EV-480です。

リチウムバッテリー装着2年目を迎えるこの車両。バッテリーはエンジンルームから車内に移設。助手席側の邪魔にならない場所に設置、これも軽量で小さいリチウムバッテリーの成せる技です。

しかし、リチウムバッテリーの扱いも非常に丁寧で、熱対策で耐熱シートでバッテリーを覆い、キルスイッチで昨シーズン以降は、バッテリーの放電を防ぎ管理されています。

 

このような使用方法は、リチウムバッテリーを長くご使用いただくためには最適です。

 

BMW CUP 第一戦 筑波サーキットが楽しみです。

 

取材協力

ビッテモーターワークス

http://www.bitte-mw.com/


Attack筑波に出店します

チューニングカ―のタイムアタックイベント・Attackが2月25日(土)に筑波サーキットで開催されます。

https://www.timeattack.co.jp/

同時にAttackサーキットミーティングも開催されます。

https://www.timeattack.co.jp/meeting/

 

2017シーズンのスポンサーとして弊社も出店いたします。

愛車にリチウムバッテリー導入を検討中の方にはオトク情報もございますので今週末は是非、筑波サーキットEVOTECブースにお立ち寄りください。

 

 

みなさまのご来場、お待ちしております!!


LEXUS IS FにEVOTEC EV-12100搭載!!!

かれこれ数ヶ月前にLEXUS IS Fにリチウムバッテリーを搭載したいと、香川県在住のY様からお話を受けました。

岡山サーキットでサーキット走行も楽しんでいるY様は、ディーラーでバッテリーの交換時期がきている旨を聞き、新しい鉛バッテリーを載せるならばリチウムバッテリーを搭載という事で、弊社にご連絡を受けました。

が........IS Fは5000ccで通常弊社では街乗りも含めてご使用の場合は、EV-1260という商品を勧めていますが、5000ccは少し役不足でEV-12100を勧めるも受注オーダーの為すぐには装着できないと説明させていただきました。

Y様「そうですか..........待ちます!!」という事で、弱ってきた鉛バッテリーにムチ打って(補充電をしながら)待っていただきました。

 

レクサス純正バッテリー 17.8Kg

EVOTEC EV-12100 5.5kg

 

12.3kgの減量!!!!!!!!!

 

 

待っていただいた事もあったのか、到着後直ぐに装着頂き、インプレも送ってくれました。

「昼食を食べにカレー屋さんまで行ったが、明らかにレスポンス違う!!パワー感も増大した!!」と喜んでくださいました。鉛バッテリーが弱っていたことも違いが感じた原因の一つかもしれませんが、リチウムバッテリーの安定した電圧供給もこの体感の起因の一つであることも見逃せません。

 

Y様が呼び水になっていただいたのか、その後もAMG C63などの排気量の大きめの車のリチウムバッテリーの問い合わせが多く、弊社では¥85,800(税抜)という金額もあって尻込みしていた通常ラインナップでしたが、問い合わせ多数のためEV-12100を通常のラインナップとします。

 


2月10日Attack鈴鹿 イベントギャラリー

アタック鈴鹿に出店しました。

関西地区のお客様にもEVOTECリチウムの優位性をご説明させていただきました。

 

イベントでしか手に入らないEVOTEC特典もご用意しております。

是非、次回のイベントにもご参加ください!


Attack鈴鹿に出店します

チューニングカ―のタイムアタックイベント・Attackが2月10日(金)に鈴鹿サーキットで開催されます。

https://www.timeattack.co.jp/

2017シーズンのスポンサーとして弊社も出店いたします。

弊社としては鈴鹿サーキット・関西エリアの出店は初めてとなります。

関西エリアの皆様にもEVOTECのパフォーマンスをお伝えできればと思っております!

 

みなさまのご来場、お待ちしております!!


フューエルコレクタータンクと電圧 800馬力 GTS-4編

取材協力

(有)SEED RACING

www.seedracingcar.com

 

フューエルコレクタータンク設置の理由は、走行時のガソリン片寄りを防ぐ為に、安定的にガソリンを供給する為に設置します!!

その為に、ガソリンを送るポンプの設置やバッテリーをトランク等に移設するなど行われます。

バッテリーを移設するには配線が長くなります。配線が長くなる=抵抗が増える=電力消失という事になります。またポンプも電動なので、電力が失われます。

電力=電圧×電流ですので、電力の消失は電圧不足に繋がります。

安定的なガソリンを供給するためのフューエルコレクターポンプ設置は、安定的な電圧供給が必要となります。

内部抵抗の少ないリチウムバッテリーは安定的な電圧を供給します。

この車両の場合 

OFF→13.2V

ON→12.5V

アイドリング→13.5V

5000rpm→13.7V

 

フューエルコレクタータンクを設置されている方、また設置をお考えの方、バッテリーのコンディションにも気を付けてください!!

 

このGTS-4は、GTR用ポンプを3基設置 RB26 2.8Lkit ブースト2kg 800馬力!!!!

 


直6とV6

 

先日、BNR32とRENAULT Alpine V6ターボにリチウムバッテリーを装着!!

今でも根強い人気のBNR32と、当時打倒ポルシェとしてルノーが本気で作ったV6ターボ!!

ほぼ同時期に生産されていた、日仏を代表するスポーツカーに弊社のリチウムバッテリーを搭載です。

車の軽量化を重視し、EV-600を搭載!!バッテリー重量は約2.3Kg

 

最近、過放電保護機能が付いていない、軽い方のブルーラインを使用したいという声をいただきます。とにかく車の軽量化を重視したい!サーキット走行もしますが、街乗りもします。という方!!

EV-600は街乗り車両にもご使用いただけます。しかし、注意点もあります。

◆車両の充電電圧 13.5V以上14.6V以下。

◆過放電させないようする事。

この2点は特に重要です。

弊社の過放電保護機能付きのバッテリーは、過放電は保護します。壊れてしまうので保護します。しかし、軽さを追求しているブルーラインには付いていません。軽くなった分上記の2点はご注意下さい。

 

取材協力 (有)緑整備センター 様

http://midoriseibi.co.jp/


NISSAN GTR BNR32にリチウムバッテリー装着!!!!

昨年、弊社リチウムバッテリーEV-1260を購入いただいた、東京在住のH様とお会いする機会を頂き、32GTRを見せていただきました。

平成2年もののこの車!!27年目に突入となるこの32GTR!!とても綺麗!!

27年の年月を感じさせない外装!!外装だけでなく、エンジンルームもとても綺麗でした。

EV-1260と32GTRが通常装着する鉛バッテリーとは、端子の+と-位置が逆ですが、問題なく装着できます。この場合、EV-1260を180℃反転させて、+と-の端子位置を合わせています。

エンジンルームをよく見ると、Tuned by S&Sの文字が見えます。

スカイラインの父と言われた桜井氏の会社、S&Sエンジニアリングにて手を加えられた車両に、なんとも言えない歴史を感じました。

 

また、オーナーH様のこの32GTRへの思い入れを強く感じ、同時にそのような車に、弊社のリチウムバッテリーを搭載してくれた事に喜びを感じました。

 

最後にエンジンの始動動画を載せておきます。

EVOTEC エヴォテック バッテリーカットボックス取付け事例 BMW R100GS 1985年式

往年の名車、1985年式のBMW R100GSにEVOTEC バッテリーカットボックスを取付け。

BMWやハーレーダビッドソン等、ビッグボアのツインエンジンはバッテリーのコンディションが命です。

少しでも電圧が落ちるとエンジン始動に支障をきたします。

 

そこで弊社のカットボックスです。

バッテリーにシビアなツインエンジン車両も写真のように取付けできれば日々のメンテナンスがさらに楽になるでしょう!

 

車両オーナー様にも非常に喜んでもらえて満足しております。

EVOTEC取扱販売店でもある、千葉県野田市のアールズ様は数少ないオールドBMW専門店です。

クラシックBMWでお困りの方は是非相談してみてください。

 

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック取扱販売店

(有)アールズ

千葉県野田市柏寺493-1

TEL:04-7120-7665

classic-bmw.heavy.jp


ジャンプスターター&モバイル充電器の選択基準は!?

近年、モバイル充電器が多機能になり、ジャンプスターターが機能が備わった多目的充電器が数多く販売されています。

amazonなどで検索をかけると、ものすごい数多くの商品がヒット致します。

 

皆さんがもしこの手の商品の購入を考えたとき、選択される基準は!?

何に着眼されて購入されますか?

これまで購入された方が商品を選択される基準は、バッテリーの容量らしいです。

だから!!商品紹介に○○○○mAhの大容量!!!!とうたっているページが多いのですね!!

しかし、本当にmAhを選択基準にするのは正解なのでしょうか?

 

そもそも電力とは電圧と電流の要素で構成されています。

ですのでmAh(電流)だけでは、その製品の性能を測るには難しいのです。

確かに電流の数値が、大きいことに越したことは無いのですが、容量を稼ぐには大きくもなりますし、電池の数を増やせば増やしただけ、リスクも増えます。

そこで、電力を構成している要素である、電圧が重要になってきます。

 

向かって左側が弊社の商品マルチボックス、右が5000円で販売されていたジャンプスターター多目的充電器です。弊社のマルチボックスは、6000mAh。他社の製品は10000mAh。電力は弊社が22.2whで他社が29.6whでした。

ここで分かるのが電圧です。

◆弊社の場合

22.2Wh(電力)÷6Ah(電流)=3.7V(電圧)

◆他社の場合

29.6Wh(電力)÷10Ah(電流)=2.96V(電圧)

 

通常のリチウム電池の電圧は3.6V~3.7Vとなりますので、明らかに小さい電圧です。

これは、容量を大きく表記しているのか?電池の品質が良くないのか?が考えられます。

電池電圧が少ないため、ピークの出力電流にも差があります。弊社のは600Aなのに対して、他社製品は400Aです。

電圧が少ない電池を使用しているため、電力を稼ぐには電池を多く使用しなければいけません。

ですので、サイズはおのずと大きくなります。

太さは約2倍で、重量は100g違ってきます。

 

製品の値段だけでなく、コンパクトで持ち運びしやすく、また容量だけでなく、電力=電圧×電流の関係性を考慮し、いざバッテリーがあがった時に、助けになってくれる商品を選択して下さい。

弊社のブースターケーブルについている黒い箱が良い仕事します。

逆接続保護はあたりまえですが、過電流保護や過電圧保護機能など多岐にわたる保護機能が、本体を守ります。

 かなり電圧が下降しているバッテリーも、低電圧緊急起動機能でエンジンを起動します。

*内部抵抗が大きくなっていて、バッテリー自体が機能を有していない場合は、低電圧起動機能は作動しません。また、本体の充電量も定期的にチェックして下さい。

低電圧起動機能と起動性能動画

EVOTEC バッテリーカットボックス取付手順のご紹介

●EVOTECオリジナル商品、バッテリーカットボックス。

手軽にバッテリーのマイナス接続をカットし、バッテリーの長寿命化を実現する商品です。鉛バッテリー、リチウムバッテリー問わず取付け可能です。

おかげさまで全国のお客様よりご好評を頂いております。

 

バイクへの取付け方法についてお問合せが多くございますので、改めてバッテリーカットボックスの取付け方法をご紹介します。


●EVOTECバッテリーボックス取付手順

1・車両に取付けられているバッテリーの端子を外します。

マイナス端子を外してからプラス端子を外します。

※本製品はマイナス配線とマイナス端子に接続する製品ですが、プラス端子をバッテリーに接続したまま作業しないでください。ショート等の危険がある為、必ずプラス端子も外してください。

2・EVOTECバッテリーカットボックスの本体と配線を仮組みします。

搭載時、カットボックスと配線の位置調整する際にネジを軽く固定しておくと楽に調整できます。

3・車体から出ているバッテリーのマイナス配線とカットボックスの片方の配線を繋げます。

※注意!バッテリーから直接電源を取っている電装パーツの配線がある場合もマイナス配線とカットボックス配線に繋げてください。

社外の電装パーツの配線をバッテリーのマイナス端子に直接接続した場合、カットボックスをOFFにしても通電状態になり、カットボックスの効果が無効となりますので注意してください。

4・カットボックス本体の車両への搭載位置を決めます。

カットボックスのもう片方の配線がバッテリーのマイナス端子に確実に繋がる位置に設置してください。

無理な引き回しはしないでください。カットボックスと車両部品の損傷に繋がります。

5・カットボックス本体の搭載位置が決まったら本体両側と配線を本締めしてください。

カットボックスのダイヤルがシートや他部品で干渉していないことも確認してください。

ダイヤルに負荷が掛かると走行時のハンドルの緩みにつながりますのでご注意ください。

6・カットボックス本体の位置決め、両側配線の本締めが完了したら、バッテリーに接続します。

最初に車体側からのプラス配線をバッテリーのプラスに接続、次にカットボックスの片側の配線をバッテリーのマイナス端子に接続します。

7・これで接続は完了です。

カットボックスのダイヤルがうまく回しやすい位置か、持ちやすい位置にあるかも確認してください。

※長時間の走行等、振動によってカットボックスのハンドルが緩む場合があります。

必ず定期的にカットボックスのハンドルが締まっているか確認してください。

8・最後に車体から出ているマイナス配線とカットボックス配線が接続されている金属部分をビニールテープ等で巻いて断線処理してください。

 

これでカットボックス取付け完了です!

カットボックスハンドルをOFFの方向に回した後にイグニッションをONにして通電してないか確認してください。その後イグニッションOFF→カットボックスをONにしてイグニッションがONになるかも確認してください。

最後に・

●イグニッションONの状態からカットボックスのハンドルからOFFにしての車両の通電を止めること(もしくはON)はECUの破損に繋がる可能性があるので絶対にしないでください。

●車両側の時計、オドメーター等はリセットされます。

●当製品はバッテリー上がりを完全に防ぐ製品ではありません。定期的な補充電等の管理は必要です。

鉛バッテリーにもリチウムバッテリーにも対応。

リチウムバッテリーならカットするだけで放電率1%/月!

充電いらずで春に乗り出せます。

 

EVOTEC エヴォテック・

バッテリーカットボックスで安心して冬眠させてください!


リチウムバッテリーの恩恵は軽さだけ!?検証してみました。

リチウムバッテリーから受ける恩恵は軽さだけなのでしょうか?

鉛バッテリーと比べるとリチウムバッテリーは、過充電に弱く過放電にも弱い!!という扱いにくいバッテリーなのかもしれません。

そこで弊社は、過放電に弱いを解消すべく、EVOTECグリーンラインを開発。過放電保護スイッチをバッテリー内に搭載し、過放電でリチウムバッテリー損傷する事を防いでいます。

 

しかし、過放電保護に成功したとは言え、リチウムバッテリーのメリットは軽さだけなのでしょうか!?弊社のリチウムバッテリーを購入して頂いた方々も、購入目的は全ての方が「軽量化」と言っても過言ではありません。

 

そこで、電池の容量も大きく開発した、弊社リチウムバッテリー EV-1260が、車両に与えるメリットを探るべく、パワーチェックを実行しました。

千葉県柏市の(有)SEED RACING様に、DYNA PACKとZ33 380RSのデモカーをお借りしての検証です。

 

まず、車とDynapackを十分暖機してからのスタートです。

測定に誤差がないか、鉛バッテリーで2回測定しました。

鉛バッテリーは、Panasonic製のCAOS 75B24Lで鉛バッテリーの中でも性能が高い商品です。

ちなみに、重さは12.2kgです。

ご覧の通り、1回目(292.4PS)で、2回目(292.0PS)となりました。

この結果から、測定誤差が発生していないこと確認!!

このZ33 380RSは、少しだけ純正コンピューターに手を加えただけで、本格的に煮詰める前に、バッテリーの検証にお付き合い頂きました。

 

それでは、リチウムバッテリーの検証に入ります。動画で確認してください。

なんと、弊社リチウムバッテリー EV-1260の測定結果は、300.6PSを弾き出しました。

SEED RACINGの社長もびっくりした様子で、「このNAエンジンの出力を上げることは、かなり難しいと知っているだけに、まだ手をつけていない車両がリチウムバッテリー変更のみで、8馬力上がったことは驚きだ!!」との事。

トルクで約1kgUP、出力で8馬力UP。ほぼ全域でUPしています。

これは、もっと深く検証が必要かもしれませんが、ロガーで点火時期をひろって頂いていました。それを確認すると、電圧が安定していました。それが功を奏し、点火時期の進角が進んだのではないか!?という事も考えられるのかもしれません。

ただ、鉛バッテリーと比べると、内部抵抗の無いリチウムバッテリーの安定電圧が、Z33 RS380にいい働きをしたことは、間違いないようです。

 

リチウムバッテリーの装着を悩まれている方、過放電保護装置の着いた弊社リチウムバッテリーは、いい働きをするかもしれません!!

取材協力 Dynapack/ Z33 380 RS 提供

有限会社 SEED RACING

千葉県柏市藤ヶ谷562-8

TEL 04-7138-6340

WEB www.seedracing.com

mail info@seedracing.com

MV AGUSTA F4にEVOTEC CUT BOX(バイク用キルスイッチ装着)。

車両購入時にバッテリー充電器がもれなく付いてくる!というバイクのMV AGUSTA。国産車では考えられないかもしれないが、本当のはなしらしい。

今回の車両ではないが、MV AGUSTAではバッテリーにアクセスするのにタンクを外すしかない車両もあるようで、それを回避するために、シート下に専用充電器を接続するカプラを用意し、充電器でメンテナー充電を定期的にするようにしているらしい。

しかし、充電ができる環境化が確保出来る人は良いが、できない人はどうすれば????このオーナーさんは、1週間で上がってしまうとの事。

毎回ジャンプスタートで起動!?これも、バッテリーにたどり着くまでが一苦労の車種もあり、またバッテリーにも決して良くない!!!!!

 

そこで、バイク用に開発した、CUT BOX(バッテリーカットオフスイッチ)を取り付けました。

取り付け時の電圧は、既に11.59Vで12V切ってしまっていました。

 

マスター純銅で制作してます。高い電流が流れても対応できるように作っています。

付属している配線も平らな配線を使用し、ある程度自由がきくようになっています。もちろんこの配線も高い電流に対応しています。

バッテリーあがりにお悩みの方、参考にしてみてください。

 

取材協力

 

千葉県松戸市大金平4-25-1-103

(株)パットサービス

http://www.pat-service.com/

 

LOTUS EXIGE(ロータス・エキシージ) 240 CUPに搭載

今回は2006年式 LOTUS EXIGE 240 CUPにリチウムバッテリー搭載例です。

エキシージ・スタンダードが200馬力弱に対して、247馬力(SC搭載)となった240CUPですが、重量も40kgほど増量されているようです。

 

50馬力ほど得たパワーと引き換えに、40kgほど増量を余儀なくされた240CUPをどうしても減量したいと、宮城県在住のH様の240CUPにEV-480を搭載です。

 

搭載鉛バッテリーが11kgほど、EVOTECリチウムバッテリー EV-480が1.9kgほど、約9kgの減量です。後30kgの減量で、エキシージ・スタンダードに追いつきます。

後は、何しましょうか!?


BMW MINI クーパーSにEVOTECリチウムバッテリー搭載

BMW MINIクーパーS(R53)にエヴォテック・リチウムバッテリーを搭載しました。

 

MINIのイベント・MINIミーティングで開催されている、ワンメイクレースに2016年から参戦しています。

コンセプトは街乗りも普通にできて、サーキットでも速いMINI。

EVOTECリチウムバッテリーEV-1260なら全ての走行スタイルに合わせて使用することが可能です。

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

小林モータース

千葉県松戸市五香2-3-2

TEL:047-387-0398

www.kobayashi-motors.com


ルノーのEMS(回生ブレーキシステム)の検証してみました!!

ルノーをお乗りの方々から多くの質問を受け、又購入いただいている弊社リチウムバッテリーEV-1260。販売前に緑整備センター様の、メガーヌRS3 phase3に搭載もして、サーキット走行も行っています。緑整備さん協力の元、電圧をロガーで計測しています。(データー参照下さい)アイドリング時で13.8Vで回生が作動すると、14.8Vぐらいまで上昇しますが、その高い電圧は一瞬のものであり、アクセルを少しでも踏んでいると電圧は平均13.8Vという内容です。

 

そんな折、EV-1260を購入いただいた、メガーヌ エステート GT220をお乗りになるO様からご連絡を頂くことになります。

「実は、先日(東京でも11月に初雪となった次の日)にエンジンを始動しようとするも、クランキングできずに、リチウム電池の不活性解除の為、ライト点灯等の儀式を行いましたが、完全にシャットダウン、ジャンプスタートさせました。なぜ電圧が降下したのでしょうか?」

聞くと社外セキュリティーも付けていないし、他に電気を使用するものも付いていない!?この現象は、EV-1260が過放電保護の為に備わっている機能の一つの「カットオフプロテクション 自動過放電保護スイッチ」が作動していると推測されます。

何故?カットオフ機能が作動したのか?そこまで放電が進んだ原因は?

しかし、O様からは「本当にEV-1260はジャンプスタート出来るんですね!!」と前向きなご意見を頂きました。

 

ルノーユーザー様からのお問い合わせは、本当に多いです。ルノーユーザー様も回生ブレーキを装着させたphase2以降のお客様は、リチウムバッテリーの過充電を気になっている様子。

そこで、曖昧にできない気持ちを抑えることが出来ず、GT220をお乗りのO様の協力を得て、検証することになりました。

バッテリーに電圧計を装着し、車内まで引いての計測です。

一体、どのような電圧を示すのか、何が起因でカットオフプロテクションが機能したのか検証します。これが、ルノーをお乗りで、バッテリー重量を下げたく思考されている方の呪縛でもある、リチウムバッテリーの過充電の解決に繋げれれば!!さぁー検証開始です。

緑整備さんRS3 phase3電圧ロガーデーター

緑整備さんから頂いた、ルノー メガーヌ3RS phase3の電圧測定の結果と、明らかに大きな電圧差がありました。

これは、まだ個人的な意見ではありますが、phase2とphase3とでは、オルタネーターからの発生電圧を意図的に変えたと推測します。ルノーは、phase2から回生ブレーキを搭載されていますが、その改善点を踏まえて、phase3に搭載したのではないかと思っています。鉛バッテリーですら負担があり、内部抵抗が増えて早期にコンディションが悪くなると予想されます。

(オルタネーター不良という事も、考えられますが....その可能性は低いのかと思います。)

 

では、この搭載されているオルタネーターが、何時になったら仕事をするのか?という疑問を持ち、私の知り合いのフランス車専門の修理屋さんに話を聞いたところ、情報を頂きました。

このオルタネーターは、バッテリー容量が70%になったらオルタネーターが働き出すということでした。これは鉛バッテリーが基準のお話です。鉛バッテリーで容量が70%という事は、目安ですが電圧が12.3V程になった時です。この作動を電圧で管理しているとすると、定格容量の違うリチウムバッテリーですと12.3Vという電圧は、約75%の深電進み、残り25%になり、そこでオルタネーターが作動するという事になります。

 

上記を踏まえ、何故バッテリーが過放電を起こしたか?を検証しますと下記のようになります。

オルタネーターが作動する前に、エンジン停止し、リチウムバッテリーの残容量が少なくなっていた。そのうえリチウムバッテリーの不活性解除の儀式(ヘッドライト点灯等)を行い、よりバッテリー容量が少なくなり、過放電保護の為、カットオフプロテクションが作動した。

このように推測されます。もし、EV-1260が搭載している、過放電保護機能がなければ、バッテリーが損傷を受けていたかもしれません。

 

当人O様に確認すると、毎日のように運転されていて、リチウムバッテリーの電源消失は、この1回のみだそうです。またアイドリングストップを作動させても、鉛バッテリー時と同様に違和感なく作動しますとの事です。

 

しかし、phase2の車両がこの充電電圧だとして、リチウムバッテリーの使用を考えますと.....

 

●絶対に過放電保護機能の付いているリチウムバッテリーを選択する。また、後付けでもこの機能を付けれるリチウムバッテリーを選ぶ。

●充電ができる環境化にあるならば、メンテナー充電をリチウム専用充電器で行う。

●アイドリングストップ機能は使用しない。

●走行時に回生機能を意図的に使い、バッテリーに充電させる。

●ジャンプスターターを常備する。(念の為)

 

ルノーの回生ブレーキシステムを搭載している車両に、リチウムバッテリーを搭載する際の一番の問題点は、過充電ではなく過放電です。

 

また、新しい情報を入手しましたら、お知らせいたします。

 

 

禁断の2015 YZF-R1(M)のリチウム化~検証2~    大人の対応編

最初の測定から4週間が経過、約1っヶ月が立ちました。

諸事情で、オーナーがエンジンを始動することなく経過中です。

 

搭載バッテリー EVOTEC EV-120

最初に搭載した時の電圧 13.6V

今回測定時の電圧 13.3V

前回の測定でも暗電流自体はそれほど多くないこのバイク!!

電圧の消費自体は、この容量の小さいバッテリーでもあまり心配は無い様子!?

 

今度はエンジン始動状況です。

リチウムバッテリーに限らず、鉛バッテリーでも気温低下になると元気がなくなるものですが、リチウムバッテリーは不活性という状況が、気温低下にともない起こりやすい環境になります。

まして、弊社リチウムバッテリーで一番容量の少ないEV-120で、果たして大丈夫か???

 

少し弱いか???そんなことないのかなぁ~???

それじゃ乗って試してみれば!!とまだ走行していないR1 Mを!!オーナーから粋な発言が!!

乗ってみたい!!!!!!!と思ったが、もしやってしまったら.......

オーナーにそれとなく聞いてみました「もしですよ!やってしまったらどうなります?」と...

回答は「もちろん大人の対応をお願いします」と冗談っぽくでしたが......当たり前か!!!

自分だったら貸したくないし、貸せない!!

もちろん300万円以上のバイクを大人対応などできないので、諦めました!!

 

しかし、この白いセンサーが気になります。実走行でのIMUセンサーに及ぼす影響は!?

そうしましたら、私の知り合いのショップのお客さんが、R1(M)を乗っていて、インプレッションしてくれるという事になりました。

これで心置きなく、実走行テストでセンサーの動きが確認できます。

実走行テストは今度お知らせします。

 

 

取材協力

EVOTECリチウムバッテリー販売店

東京都江戸川区南葛西4-2-2

(有)オートショップ早知

 

 

 

実走行インプレ協力店

EVOTECリチウムバッテリー販売店

東京都世田谷区北烏山1-13-22

mc-Kaz

http://www.mc-kaz.com/


欲張りすぎです。この車!!車の軽量化にも着手

弊社のバッテリーお問い合わせ上位のルノー。

メガーヌ RS3(トロフィー含む)をお乗りの方々から多くのお問い合わせを頂きます。

目的は車の軽量化です。

ドイツのニュルブルックリンク北コースで、FF車の最速記録を打ち立てた車のオーナーの方々は、やはりサーキット走行などで走りを追求されている方が多く、バッテリーにも気をつかっているのだなぁ~と思っていました。

 

私の知り合いのフランス車の修理・販売をしている社長と、そんなルノー談議をしていると、そんな社長が、メガーヌ エステート GT220も良い車だと話を切り出した。

メガーヌ エステート GT220という車は、ハッチバッグとワゴンがあるらしいのだが、普通の荷物がのせられる便利な車!!というだけでないらしい........

 

この車のエンジンは2.0L ターボでRS用エンジンをファインチューンさせたものらしく、RSのスポーティーと燃費を求める経済性を兼ね備えているらしい......

ミッションはマニュアル6速。

また、シャーシや足回りブレーキまでもがスポーティーな方向にあるらしい。

 

そんな元気な2.0Lターボを搭載し、足回りやシャーシもスポーティーに、それでもって荷物が詰める車に、今度は軽さを求めて弊社リチウムバッテリー EV-1260を搭載です。

約17kgを減量させたルノー エステート GT220の画像を、静岡県在住のO様が提供下さいました。

 

しかし、欲張りです。この車........

車の軽量化のコストパフォーマンス!!

千葉県市川市にある、BMW・VOLVOなどのパーツ販売から整備を手掛ける、Bitteさんに訪問。

BMW CUPや耐久レースなどでBMW318isで参戦しているAさんと雑談!!

最近、「筑波サーキットでE92 M3と良い感じで張り合えるようになってきた!!」と言う。

 

●ガラスの軽量化→ポリカーボネイトに変更 

●ボンネット、トランク軽量化

●シート交換

etc

 

軽量化でE92 M3と張り合えるようなったが、費用は確かに凄い事になっていたらしい!!

しかし、リチウムバッテリーの変更を考えていた!!もう少しの軽量化を計画しているとの事。

そこで弊社EV-480リチウムバッテリーの重量に愕然!!1.9kg弱..........!!!!!

純正鉛バッテリーの重量 17kg

約15kgの軽量化。

弊社リチウムバッテリー EV-480は、\39,800+DIN端子 ¥2,200

\42,000(税別)で15kg軽量化は決して高くないはない!!!

だけど、リチウムバッテリーはネガティブな事を良く耳にするとの事。「どうなの????」

 

確かに、鉛バッテリーのようにアバウトに使用できる物ではありません。

車の充電状態(オルタの状態)に大きく左右されます。

オルタが弱っている車や、ジェネレーターが電圧を抑えられなくなっている車、暗電流の大きい車、放置状態になる車には向きません。

 

ただ逆に、車の発電機の状態を確かめて、カットオフスイッチ等を付けて、リチウムバッテリーを過放電、過充電にならないようにすれば、長ーくご使用いただけます。

そこでリチウムバッテリーを長くご使用いただいける事をご紹介。

 

埼玉県のROVER MINI専門店 DEEPさん

弊社から色々なタイプのリチウムバッテリーを購入頂いています。

4年程まえからリチウムバッテリーを搭載していたMINIのレースカーは、ただキルスイッチを付けて、乗らないときはキルスイッチでバッテリーの放電を防いでいただけとの事です。

今回は、5年目を迎えるリチウムバッテリーがいつ使用できなくなるか不安の為、弊社新タイプのEV-480を搭載しました。

 

オルタの状況を把握(過充電や供給電圧の低下)して、過放電させなければ、とてもコストパフォーマンスの良い軽量化ですよ!!との事です。

 

取材協力

EVOTECリチウムバッテリー取扱店

 

ビッテモーターワークス/(株)ビッテ
千葉県市川市福栄4-13-6

TEL 047-307-5601

http://www.bitte-mw.com

 

(有)DEEP

埼玉県さいたま市岩槻区浮谷2930

TEL 048-791-7755

http://deep-mini.com


EVOTECリチウムバッテリー EV-1260・バッテリーカットオフスイッチ(cut-off protection)をお見せします。自動キルスイッチ始動からジャンプスタートまで!

これまでEV-1260をご購入頂いた方、またご購入をご検討の方々から、よく質問がきます。

①自動キルスイッチとはどのようなものですか?

②リチウムバッテリーでジャンプスタート出来るんですか?

この2点のご質問を頂きます。

 

①に関しては、リチウムバッテリーの天敵!過放電を防ぐ「電池のプロテクション」になります。高価なリチウムバッテリーを長くご使用いただくための機能になります。簡単に言うと

バッテリーカットオフスイッチです。

 

②に関しては、どんなバッテリーでもそうですが、よく使用し充電・放電のサイクルが安定している使用方法が一番長くご使用いただけます。また、あげてしまってジャンプするという行為はどんなバッテリーにも良いものではありません。

このEV-1260も放電してしまったら、リチウム専用充電器で充電してあげれれば、それが一番良い充電方法です。

ただ、時間がなく急いでいる方は、弊社のグリーンラインシリーズのバッテリーは、ジャンプスタートできるようになっています。

それは、cut-off protectionで過放電での電池の損傷がない事と、電池自体がとても強くなっている事で可能になりました。

 

言葉では説明しにくいので、動画にしてみました。

EVOTECリチウムバッテリーのテクノロジーをご覧ください!

お問合せが最も多い、ルノー車。メガーヌ3 RSでは多くのお客様からご好評を得ています。

今回はメガーヌ2 RSがテスト車両です。

 

それでは動画をご覧下さい。

 

 


バッテリーってほっとくとヘソ曲げます!!リチウムイオンバッテリーバイク編


リチウムバッテリーバイク用の紹介

リチウムバッテリー屋さんがリチウムバッテリーバイク用をあげてしまいました!!

と言ってもわざとあげました..........いい訳ではありません。

ほっとくとどれくらいであがるのか知りたくなりました。

 

5月のサーキット走行から月一でバッテリーの状況を確認し、9月までは1発始動できていたのが、10月すっかり忘れていて、本日始動・「ギュル・・・・ギュル・・・・」あがっている!

という事で電圧をチェック!!

9.86V!!!!!完全にあがっています。

ちなみに私のバイクはYAMAHA MT09 バッテリーは弊社のEV-240を使用しています。

約半年であがってしまいました。その間は、月一のバッテリー始動と少しだけのアイドリングで、充電はされずほとんど放電のみの状態でした。

放電!!というとこのバイクどのくらいの暗電流が流れているかチェックです。

私のバイクは、サブコンが付いいているのと、イモビで19mAほど流れているようですが、イモビは時間が経つと省エネモードではないですが、もう少し落ちつのかしれません。


みなさんご自身のバイクのリチウムバッテリーがこのようになったらどうしますか?

①奇跡を待ってクランキングしまくる!

②面倒なので、ジャンプスタート!!

③鉛バッテリー充電器で充電!!

④リチウム専用充電器で充電!!

.......④以外は間違いなくバッテリーがお亡くなりになります。④でも放電状態によっては、バッテリーの電池が損傷している場合があります。④で充電しても、バッテリー自体を確認し、バッテリー自体が熱くなる場合は、充電を止めてください。電池が損傷しています。




リチウムバッテリーの9.86Vという電圧は、残り2%しか余力がない状態という事です。

このような状態の場合、やさしくしてあげてください。絶対に上の①~③行為でダメを押さないでください。

ゆっくりと充電し、復活するのを待ってあげてください。優しくしてあげると復活します!!バッテリー内のバランス基板が、充電率80%に調整の13.4Vです。

これから寒い時期に突入です。バイクを乗る機会が減ると思いますが、今一度バッテリーを点検してみてください。

禁断の2015 YZF-R1(M)のリチウム化!?~検証1~

「YZF-R1(M)にリチウムバッテリーを搭載したい」と話が来ました。

R1(M)発売当時にリチウムバッテリーは搭載不可という話があり、難しいのではと回答しましたが、何故でしょう?????という返事が........テストするにもこんな高級バイクは持っていないし..........と思っていたところ、1台思い出してしまいました。

そのR1(M)は諸事情から動くことなく、新車の状態で、静かにオーナーがアクセルを握ってくれることを待っていた事を!!!!


そんなこんなで早速鉛バッテリーを外しました。その下から白いものが.......。

これが、IMUセンサー!!R1の頭脳をつかさどっているセンサーらしい!

いろんな話を聞いていると、この上にバッテリーがのっているのだが、バッテリーの重量が変わるだけで、センサーが感知しダメだとか?いやいや重量じゃなくて、バッテリーが動いてしまうことがダメで、重量の変化は大丈夫!?とか話が出てくる。うーーーーむ難しいけどとりあえず後回しに!!

 



弊社のバッテリーでこのスペースに搭載できるのは、EV-120という弊社の一番小さいバッテリー。センサーの動きを心配する前に、この小型バッテリーでエンジンを始動し、また保管時の放電は大丈夫なのか!?これをまず検証することに!!!!

YTZ7S(f)というこんな容量が少なくて平気なのか?と思わせる鉛バッテリーから、弊社の

バッテリーのEV-120(電圧が13.6Vの状態)で搭載。


暗電流を測ってみることに!!!!

ここで、新兵器投入です。これはクランプするだけで暗電流が測れる優れもの!!イグニッションオンにしてイモビが作動する状態にしてイグニッションオフにした状態で、8mA。数日このままイグニッションオフ状態が続くと、イモビも待機モード!?のような状態となるらしい!そうすると暗電流は、8mAよりも少ない状態になると思われます。

これなら容量が小さくても大丈夫かなぁー?

ここで、充電電圧を測定。

リチウムバッテリーの充電電圧は13.5V以上14.6V以下です。これは厳守です。

R1(M)は、アイドリング時で14.06Vと高めを示し、5000回転時14.27V付近で収まるといった充電電圧でした。

充電電圧は心配なしでした。

 


バッテリーの放電状況など今後も検証を続け報告いたします。

 

 

 

取材協力

EVOTECリチウムバッテリー販売店

東京都江戸川区南葛西4-2-2

TEL 03-5667-5819

(有)オートショップ早知

 

 


Kawasaki  Z1000SXにEVOTEC リチウムバッテリー   EV-240を取付け

お客様からEVOTECリチウムバッテリーのご用命をいただきました。

ありがとうございます!!

 

 

Kawasaki Z1000SXにEV-240を取付け。

他社製品と比べてLifePO4の中でも起電力が強い電池を採用しているエヴォテックリチウムバッテリー。これで冬期のツーリングも安心できますね!

 

2012年前後のカワサキ車両でレギュレーター不良による過充電や充電不足の事例が報告されています。

リチウムバッテリー取付の際は必ず車両側からの充電電圧(13.5v以上14.6v未満)の確認をお願いいたします。

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

禅騨木輪業

千葉県市川市曽谷7-34-12

TEL:047-375-0860

www.zendagi.jp


水冷ポルシェと空冷ポルシェにEVOTECリチウムバッテリー・EV-1260を搭載

みなさんは、水冷ポルシェと空冷ポルシェはどちらが好みでしょうか.....?

私は!!どちらも大好きです!!いろいろポルシェに詳しい方々の話をお聞きすると、その年代や、型式、などで奥深いお話を耳にしますが、どの年代のどの型式のポルシェもデザインが素敵だ!!と個人的には思っています。

 

そんな中、水冷・空冷車共に弊社のリチウムバッテリー EV-1260を搭載したポルシェのをご紹介いたします。

 

まずは、PORSCHE 987 BOXSTER SPYDERです。富山県在住のU様が画像を提供してくださいました。

ポルシェは純正でリチウムバッテリーをオプションで販売はしていますが、なにせ高額!!

メーカーでリチウムバッテリーをオプションでも販売する背景には、水冷ポルシェのバッテリーの搭載位置にあるのでは!?

あまりにも高い位置に装着されているバッテリー。純正バッテリーは20kgあります。これを交換するのは至難の技では?と心配になるぐらいです。また、987はポルシェが軽量化を目的として作り上げたモデルです。このリチウムバッテリー交換で、16kgほどの軽量化に成功です。

この位置に搭載されているバッテリーが、16kgも軽量化されれば、車の動きに違いが出てくることは間違いないでしょう!!!!


また、水冷ポルシェとは搭載位置は違いますが、フロント左に17kgものバッテリーが片寄っています。その軽量化は、必ずしもハンドリングに違いを生み出すと思います。

 

*弊社のEV-1260/EV-12100はリチウムバッテリーの過放電対策として、バッテリー内に自動カットスイッチ機能が付いています。過放電によるリチウムバッテリーの損傷を防ぎます。詳しくは↓

 

次はPORSCHE 964 CARRERA2

千葉県のN様から提供頂いた画像です。

20年以上所有されているポルシェ!!その綺麗さから、とても大事にされているのが分かります。綺麗さだけではなく、コンピューターもMoTeC化!!40ps以上UPされているとか....

 

そんな空冷ポルシェも、搭載されているバッテリーは17kgほど!!かなり重い......

13kgの軽量化です。


最後に水冷・空冷ポルシェの後ろ姿と、964のサウンドをお楽しみください!!


回生ブレーキってオルタに優しく、バッテリーには厳しい!!  ~メガーヌ3RS編~

回生ブレーキとは!?

減速時のエネルギーの一部を、電気エネルギーにしてバッテリーに送り込み充電する機能らしいです。エコカーとハイブリットカーの話だと思っていましたが.......そんな事ないらしいです。

燃費がより重要になっているんですね!!

 

オルタネーターが発電し、バッテリーに電気を蓄え、電気を車が使用するのではなく、減速時のエネルギーを変換し、電気エネルギーをバッテリーに送り込み、電気を車が使用、足りなくなったらオルタネーターが発電するようです。これで、オルタネーターの働きを最小限にする事により、燃費を良くするようです。エネルギーの効率化です。考えた人はすごいです。

 

昨年、ルノー メガーヌ3ルノースポールトロフィーをお乗りになっている方から、「リチウムバッテリーを装着したいが、装着できますか?どうしても軽量化しサーキットを走りたい!他メーカーのリチウムバッテリーは過充電でダメそうなんです!」と話が来ました。

エナジーマネジメントシステムというアイドリングストップ機能が付いているそうで、回生ブレーキで高い電圧でバッテリーに充電される機構のようです。

アイドリングストップを解除すれば!と思いきや、解除しても回生システムは作動するようで、高い電圧はバッテリーに流れてしまうようでした.......

今回は諦めましょうという事になりました。

 

それから電池メーカーと折衝し、ある程度の高い電圧にでも耐えうる電池の採用をお願いし、リチウムバッテリーの低温時のクランキングをアシストする機能を付け加え、完成したのが弊社のグリーンライン EV-1260/EV-12100になります。

ただ、ある程度の電圧に耐えうるというリチウム電池といっても限界はあります。

この、ルノーが採用しているエナジーマネジメント機能に対応できるのか?.......

 

そんな時、横浜にある(有)緑整備センターさんの「メガーヌRSプロジェクト」とが始まり、完成したバッテリーをテストして頂いています。

サーキット走行時の電圧測定やインプレ、街乗りでのインプレ等、約8ヶ月経過し問題なく経過しています。

 

そんな折、九州は福岡在住のK様から装着した、画像を送って頂きました。

しかし、かっこいい車です。

アイドリングストップいらないんじゃないかなぁ~......って個人的には思います。

15kg程の軽量化です。

 

 

 

また、ルノーメガーヌ3RSをお乗りの方々、緑整備さんの「メガーヌRSプロジェクト」もご参考ください。

http://midoriseibi.co.jp/tuning/megane-rs

 

*ロガー電圧測定記録は緑整備さんが、袖ヶ浦サーキットにて測定いただいたデーターです。


リチウムバッテリーって!?使用方法に悩みます!?

リチウムバッテリーの使用方法に質問がよくきます。

◆普通(鉛バッテリーのよう)に使用できますか?

◆以前、使用していたのですが直ぐに上がってしまって.......

 

回答は

◆普通(鉛バッテリーのよう)には使えません!

◆充電電圧、暗電流など車のコンディションを確認して下さい!

◆過放電には気をつけてください!

◆低温時のクランキングには気を付けてください!

◆ジャンプスタートは厳禁です!

 

それでも、サーキット走行を主としている猛者の方々には、ご使用いただいてきましたし、現在も、EVOTEC ブルーライン 480と600をご使用いただいています。EVOTEC ブルーラインは上記の注意事項は変わりません。それでも数十キロ軽量化できるリチウムバッテリーのメリットを最大限生かすため、注意を払ってご使用頂いています。

 

しかし、弊社EVOTEC グリーンラインは、より鉛バッテリーに近い使用状況下でも、ご使用頂けるようになりました。(しかし、過充電は厳禁です!)

サーキット走行もするが、通常街乗り走行もします!という方々にご使用頂き、好評頂いています。

 

EVOTECグリーンラインは

◆電池が強く、容量も大きくなっています。

◆過放電保護機能が付いています。

◆低温時のクランキングによる電池の消耗を助ける、クランキングアシスト機能が付いてます。

◆リチウムバッテリーながら、ジャンプスタートにも対応できます。

 

そんな、EVOTEC グリーンライン EV-1260をGTR BNR34にご使用いただいている、山梨県在住のN様からリポートが届きました。

リチウムバッテリー搭載をご検討中の方は、下記ボタンをクリックしてみてください。

 



リチウムバッテリーにはオルタネーターが重要!!    ~ランサーEVO9~

リチウムバッテリーは軽く、高出力!!と良い事ばかりではありません。

充電が大事です。

 

ランサーEVO 9は、大変リチウムバッテリーのお問い合わせのある車です。

ただ、ランサーEVO9に関わらず、オルタネーターの発電量が落ちている事があり、充電電圧が足りず、バッテリーが充電されないという事があります。

 

車の発電を司るオルタネーターは、大変バッテリーにはやさしい充電器と言えます。

13.5V~14,6Vの範囲での充電電圧を必要とするリチウムバッテリーはもってこいの充電器ですが、鉛バッテリーと比べるとシビアな充電管理が必要となります。

 

このランサーEVO9は、オルタネーターをリビルト品に変更、アイドリングから13.8V以上と高めの電圧を発生していますが、5000rpm域でも14.56Vで止まり、それ以上上がりませんでした。

 

リチウムバッテリーに交換で、大きさにもよりますが、10kg以上の軽量化が見込めます。

コストパフォーマンスとしては良い軽量化となりますが、その前にお車のオルタネーターのコンディションをお確かめください。

オルタネーターのコンディションが良いと、容量の小さいリチウムバッテリーで十分長いライフでご使用いただけます。

 

搭載バッテリー EV-600

取材協力 

合同会社アッジオクリエイト

千葉県柏市豊四季5-1

http://www.aggiocreate.com

 


EVOTECバイク専用 バッテリーカットオフスイッチのご紹介

・バイクシーズンもピークを迎え、それと同時にオフシーズンのバイク管理についても考える時期になりました。

・10月に入り、お問合せの数もまた増えてきましたので改めてご紹介致します。

・弊社オリジナルアイテムのひとつ、

EVOTEC バッテリーカットボックス。

バイク専用設計された、バッテリーカットオフスイッチです。

・バッテリーを長く使う秘訣はまずは上げないこと。もっとも電気を消費しない方法は車体との接続を止めることです。

・これが簡単なようで難しい。(というか面倒くさい)

・多分大丈夫だろう、と放置し結果乗りたいときに乗れない・・。という経験をした方も多いと思います。

・エヴォテック バッテリーカットボックスはマイナス端子を外すということを手軽に可能とした単純なアイテムです。

・単純ですが、もちろん中身にはこだわっています。

・スイッチ本体のマテリアルは純銅。高い通電率を誇り、取付けによる通電ロスを最小限に抑え、連続したクランキングでも接点不良を起こしにくく、ロングライフで使用可能です。

・ちなみに自動車用でよく販売されているカットオフスイッチは色々な金属化合物で形成されている為、クランキングが多い車両での接点不良によるエンジン始動不可の報告を良く聞きます。

 

・約30センチのハーネスについても瞬間で200Aの電流が流れても対応できる容量を確保。あえて平型を採用することで車両内部のカウルの隙間に通し易くしています。

・スイッチマスターのハンドルも適度なサイズにすることでスイッチON・OFFの操作性を上げています。

・スイッチマスターの取付けは両面テープで固定するよりもマジックテープ等で外せるようにするとより操作性が上がります。

・工夫次第でシートを外すだけでバッテリーの通電を止めることも可能とします。

・マンション住まい等でバイクに直接充電器を付けられない、複数台車両があり管理が面倒という方にもお勧めです。

・高価なバッテリーを長く使用する為に最も重要なアイテムといえるでしょう。

・リチウムバッテリーと合わせて装着すれば、春先にはバッテリー充電いらずでバイクに乗り出せます!

 

今年の冬支度には是非、

 

EVOTEC エヴォテック

バッテリーカットボックス

 

とともに快適なバイクライフをお過ごし下さい!


YAMAHA WR250FXにEVOTECリチウムバッテリーEV-120を取付け

EVOTEC エヴォテック リチウムバッテリーの取付けを事例をご紹介。

YAMAHA  WR250FXにEV-120を取付け。

 

YTX5L-BS等のサイズのリチウムバッテリーの場合、比較的安価なリチウムバッテリーが選べますが、他社製品との大きな違いは内部セルです。

より瞬発力を高めた電池を採用し、他社リチウムバッテリーに比べさらに高い電力を放出できること、それにより不活性にも強く、それがロングライフで使用できることに繋がります。

 

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

バイクショップ エトワス

千葉県松戸市二十世紀が丘荻町166

TEL:047-394-8198


フェラーリ テスタロッサにEVOTECリチウムバッテリーを搭載!!

EVOTECリチウムバッテリーの搭載例です。

 

今回は、フェラーリ テスタロッサです。

この車は、フロントの右側前方にバッテリーを搭載します。

20kg弱のバッテリーが標準装備されています。20kgの重りが右側前方に積まれているのです。

これを軽くしたいと搭載しました。バッテリーの大きさは、リチウムバッテリーの方が少し小さいぐらいで、何も手を加えるわけでもなく、簡単に搭載できました。

 

搭載バッテリーは、EVOTEC-12100 このバッテリーの重量は5.5kgでリチウムバッテリーでは

重量がありますが、容量はかなり大きくなっています。15kg程の軽量化に成功です。

 

以前にリチウムバッテリーを搭載(他社製品)したこともあったらしいのですが、リチウムバッテリーが過放電になり直ぐに使用不能に!あまり動かさない車両には向かないとの事でした。

このテスタロッサは、バッテリーあがり防止の為、キルスイッチが装備されていますが、キルスイッチを切る事を忘れてしまったようです。

 

しかし、このEVOTECバッテリー(グリーライン)は自動キルスイッチ機能がバッテリー内に内蔵されているので、過放電でのリチウムバッテリーの故障は心配しくて大丈夫です!!と説明させていただきました。

 

「なにか始動が元気になった気がする!!」と喜んでいただきました。

 

*特に現行車両のフェラーリ等で、バッテリーがあがったしまい、車両に電気が行かなくなった場合は、診断器でのエラー解除が必要となる場合がございます。

そのような車に使用される場合は注意が必要です。

 

 

 

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

PRAIZE Import Car Sales

千葉県千葉市長稲毛区沼原町256-1

TEL:043-257-0125

www.prize-car.com 

●秋のTRY!!リチウムバッテリーキャンペーン開催中です!


SCORPA トライアル125ccにEVOTECリチウムバッテリーEV-120を取付け

EVOTEC エヴォテック リチウムバッテリーの取付けを事例をご紹介。

SCORPA スコルパ トライアル車両にEV-120を取付け。

 

不活性にも強い電池を採用したエヴォテックリチウム。

軽さとロングライフはもちろんのこと、オールシーズンを通してストレス無くリチウムバッテリーを使用頂けます。

 

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

(株)鈴木猛単亜進

東京都葛飾区亀有5-49-7

TEL:03-3620-2150


バッテリーに過酷なバイク!?V-MAX1200にリチウムバッテリー搭載&カットボックス装着!!

V MAX 1200にお乗りの方は一度はお悩みななられたと思います。

 

①バッテリーの寿命がとにかく早い!!

②ファンが回り始めると電圧が低下して、エンストしてしまう。

いくつかご意見をいただきましたが、この2つが多くご意見頂きました。

 

検証を行いました。

 

まず、この車両の標準バッテリーは、開放式のバッテリーを使用しています。YUASA YB16AL-A2がその品番に相当しますが、かなり大きいバッテリーを使用しています。

開放型のバッテリーは、密封型と比べると体積が同じ場合、蓄電容量が少なくなってしまうという弱点があります。また、充電が進む過程で、液が電気分解されて水分が失われるため、適度に給水(希硫酸)が必要になります。

 

このV-MAX1200のお客様も、乗らない時期は、トリクル充電器でメンテナー充電を行い、管理していましたが、バッテリー液がLOWER LEVELの半分以下にまで減ってしまい、1年ほどでバッテリーが使い物にならなくなってしまいました。

かと言ってメンテナー充電をおこわなければ、バッテリーが上がってしまいバイクに乗れないなど悩まされていたとの事です。

 

この車両の充電電圧を確認しました。アイドリング時で13.0V程、4000回転程で13,5V程になる状態で、充電電圧は低めだと分かりました。

 

ただでさえ、充電容量の少ない開放型のバッテリーにも関わらず、充電電圧も高くない車両ということで、V-MAX 1200はバッテリーには過酷なバイクと言えるでしょう

 

そこで2つの策を投じました。

 

①リチウムバッテリーを搭載

エネルギー密度の高いリチウムバッテリーを搭載することにより、始動性の向上と電圧のドロップを防止させます。

 

②保管時の電圧降下を防ぐ為に、カットオフスイッチ(弊社商品名 CUT BOX)を装着。

弊社のカットオフスイッチのCUT BOXは2輪用に開発されています。小さく設計された本体に、自由と協力な電流に耐える専用コードのセットです。このV-MAXのようにバッテリーへのアクセスが難しい車両には、もってこいの商品となります。

 

エンジン始動性も上がりなかなかいい組み合わせかもしれません。

 

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

(有)ウィンズ

茨城県石岡市国府5-9-11

TEL:0299-24-4414


BNR32 GTRチューニングーカーにEVOTECリチウムバッテリー EV-1260搭載

ガレージ カゴタニさんが手がけるこのBNR32 GTRチューニングマシーンは、以前アイドラーズ・ゲームスにおいて、それまでのポルシェの牙城を破った車両として有名な車です。

思考錯誤をしながら煮詰めていった車両に、弊社のリチウムバッテリーを搭載するという事で伺いました。

何故バッテリーを変更するのかというと、エンジンにも手を加えていますが、この車両はドライサンプになっており、通常のGTRと比べるとエンジン始動にバッテリーの力が必要で、今まで使用してきたドライバッテリーでは、

①始動力が少し物足りない 

②少しエンジンをかけていないとバッテリーが上がってしまうという悩みがあったとのことでした。

リチウムバッテリーは内部抵抗が少なく、始動力はかなりのものです。また、このEV-1260は過放電保護機能付きですので、バッテリーが電圧を監視し過放電を防ぎます。

またなんといっても軽い!ドライバッテリーと比較しても10kgぐらいは軽く減量できます。

軽量化と始動力を手に入れたマシーンに今後も要注目です。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ガレージカゴタニ

埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸578

TEL:048-991-9789

www.kagotani.jp

●秋のTRY!!リチウムバッテリーキャンペーン開催中です!


BMW  318is Race CarにEVOTECリチウムバッテリー EV-1260を取付け

BMW 318isのレースカーにEVOTEC EV-1260の取付け。

BMWカップ参戦に向けて徹底的な軽量化を行っています。

 

重量約1300キロから目指すは1000キロ切り!を目指している中でのEVOTECリチウム搭載。

 

10キロ以上の軽量化をわずかなコストで実現できるのもリチウムバッテリーの魅力ですが、EVOTECグリーンライン EV-1260なら大容量電池での高い電圧の安定→高回転でも確実に燃料を供給→本来のエンジンパワーを出しきれる!

完全カットオフ機能→復旧はジャンプスタートor充電でもしもの時も安心!で長く使用することが可能です。

チューニングパーツとして考えればこれ以上コストパフォーマンスに優れたアイテムは無いでしょう!

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ブラック ボックス

埼玉県川口市東領家2-34-15

TEL:048-229-2339

www.blackbox-2010.com

 


KAWASAKI Z1100R ローソンにEVOTEC リチウムバッテリーEV-360とバッテリーカットボックス取付け

KAWASAKI Z1100RローソンにEVOTECリチウムバッテリーとカットボックスを取付けしました。

バッテリーサイズはEV-360。容量は10時間率で20A以上の大容量でありながら1330グラムという軽さを実現しています。

大容量・高性能セルのおかげで他のリチウムバッテリーよりさらに強力なセルの回りを体感できます。

 

数か月車両に乗れない期間があるとのことで、EVOTEC バッテリーカットボックスも装着。

完璧な組み合わせです。

これで乗りたいときに乗れない・・というバッテリー関係で悩まなくて良くなって安心しました!と、お客様にも大変満足頂きました。

 

今回協力頂きました、茨城県守谷市のカスタムショップ・TOP END様ではZ1000J/Rに対応したリチウムバッテリーケースも販売しています。是非、ご相談ください。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

TOP END

茨城県守谷市立沢994-3

TEL:0297-21-6075

http://www.top-end.jp/


Mercedes AMG C63にEVOTECリチウムバッテリー   EV-12100搭載

埼玉県のメルセデスベンツチューニングショップで有名なFirst様のデモカー AMG C63に弊社リチウムバッテリーEVOTEC EV-12100を搭載しました。

 

搭載されていた鉛のバッテリーは、VARTA G14(95Ah 850CCA)で重量は23kgでした。
この車は、500ps以上を叩き出す、V8 M156エンジンにアメリカのWeistec社製のスーパーチャージャーを搭載した化物エンジンです。
以前は軽量化の為、容量の小さいエンジンを搭載したこともあるが、クランキングも弱くなり元気がなくなり断念したとの事でした。

5.5kgの弊社バッテリーを片手で持ち、「こんな小さく軽いバッテリーではエンジンかからないよ!」という言葉からテストを開始。

すんなり元気よくエンジンはかかりました。その後、何回もエンジン始動を繰り返しましたが、元気よくエンジンは始動できました。

 

目指していた軽量化ですが、17kg程減量できました。

EVOTECエヴォテック グリーンラインのパフォーマンスはこちらからご覧ください。


過放電から電池を守る!新機能搭載のリチウムバッテリー  EVOTEC EV-1260

NISSAN FAIRLADY Z33にEVOTEC EV-1260を搭載しました。

この車両は以前からリチウムバッテリー(他社メーカー)を使用されていました。

サーキット走行から普段乗りにも使用されている車両で、リチウムバッテリーの軽さはメリットに感じられていたとの事です。

しかし、車両を乗らない期間もあり、リチウムバッテリーの天敵「過放電」を気にしていたとの事です。過放電が原因だけでは無いですが、クランキングが弱くなり、EVOTEC EV-1260を搭載する事になりました。

このEV-1260はバッテリー内にキルスイッチが内蔵されています。9.0V付近まで電圧が下がった場合は、自動的に電圧を遮断しバッテリーを保護します。

電池容量もかなり大きいため、エンジンが始動できないまでの電圧にはあまり下がりませんが、

電圧が遮断された場合は、充電しての復帰もしくは*ジャンプスタートでの復帰が可能です。

別途キルスイッチを付けたり、キルスイッチを手動でON、OFFする手間が省けます。

 

EVOTECエヴォテック リチウムバッテリーEV-1260の商品説明はコチラ

 

弊社ブルーライン商品はこの自動キルスイッチは備えていませんのでご注意ください。

(*ジャンプスタートの方法は説明書を参照してください。)

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

エヌワン 

東京都葛飾区柴又3-3-8

TEL:03-5660-5078


EVOTEC エヴォテック バッテリーカットボックス取付け事例 KAWASAKI FX400R レーサー

日光チャレンジロードレースに参戦中のKAWASAKI FX400RのレーサーにEVOTECカットボックスを取付けました。

オフシーズン中等、走らないときはめっきり走らないレーサー仕様の車両はついうっかり動かそうとするとバッテリー上がり・・という話を良く聞きます。

走行に支障をきたさない位置、管理しやすい位置にうまく収まっています。

 

マイナス端子を外すことは難しい話では無いですが、カウルを外すのが手間だったりと、結構バッテリーを上げてしまう事例は多いです。

そんな問題をEVOTEC バッテリーカットボックスは解決します!

 

高価なリチウムバッテリーを長く使用する秘訣は車両を動かさないときは通電を止めること。

繋がっていないリチウムバッテリーの放電率は約1%~3%/月。

鉛バッテリーの放電率は約30%/月。

 

リチウムバッテリーはもちろん、バッテリー購入時にEVOTEC バッテリーカットボックスの導入もご検討下さい。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

Nots Garage

埼玉県三郷市東町369

TEL:048-948-7597


KAWASAKI ZX-10RにEVOTECリチウムバッテリーEV-240を取付け

EVOTEC エヴォテック リチウムバッテリーの取付けを事例をご紹介。

KAWASAKI ZX-10RにEV-240を取付け。

リチウムバッテリーの特性を十分にご理解いただき、ご購入頂きました。

 

セルの回りの力強さにまずはご満足頂けました。

高出力のスーパースポーツバイクでもさらに性能を引き出すことが可能となります。

ロングライフで使用することも可能なEVOTECリチウムイオンバッテリー。

是非、次のバッテリー交換の候補としてお考えください!

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

スペシャルパーツ忠男 上野店

東京都台東区北上野1-7-5

TEL:03-3845-2009


SUBARU インプレッサGDBにEVOTECリチウムバッテリー EV-1260搭載

人気のSUBARU インプレッサGDBにEVOTEC リチウムバッテリー EV-1260を搭載しました。

とてもお問い合わせの多い車種ですが、純正のオルタネーターのアンペアーが75Aと少し出力が弱い車両です。オルタネーターのチェックも必要ですが、お使いの鉛バッテリー等のコンディションもチェックし、バッテリーを交換するだけでもコンディションは変わりますよ!!

 

リチウムバッテリーに交換される方には、注意事項が1つございます。

リチウムバッテリーの充電電圧は13.5V以上14,6V未満です。GDBの車両で時々あるのですが、オルタネータの出力が弱り(もともと少なめ)、車両が多くの電気を消費する時に、13.5V以下の電圧になってしまう事がございます。

この場合は、リチウムバッテリーには充電されません。過放電の原因となります。

多くのリチウムバッテリーは過放電になってしまうと、電池が損傷し再度の使用が困難になってしまう事がございます。

リチウムバッテリーを検討中の方は、お車の充電状況は要確認です。

 

*このグリーンラインのEV-1260は9.5V付近に達した場合は、自動的に電圧を遮断して電池を保護する機能が付帯しております。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店 

コクピット大泉 

http://www.cockpit-wako.com/ooizumi.html

 


VW  ゴルフ5 R32にEVOTECリチウムバッテリー EV-1260を取付け

フォルクスワーゲン ゴルフ5 R32にEVOTEC エヴォテック・リチウムバッテリーEV-1260を取付けました。

EVOTECリチウムのグリーンラインはバッテリーの土台が輸入車にも対応しており、固定し易い仕様となっています。

社外バッテリーを搭載する際、固定の為に専用のステー等を作成することも多く、さらなるコスト増が懸念されますが、EVOTEC エヴォテック リチウムバッテリーならそのような問題はありません。安心して取付け頂けます!

 

ゴルフ R32の標準バッテリー重量は約21キロ。

EVOTEC EV-1260は3.7キロです。約17キロの軽量化を達成しています。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ザンフター ヴンド

埼玉県さいたま市岩槻区釣上57

TEL:048-798-6008

www.sanfter-wind.com

 


KAWASAKI Wシリーズ オフロードカスタム車両にEV-2402搭載

Kawasakiの名車Wシリーズ!W1~W2~W3へまたW400、W650経てW800と受け継がれている言わずと知れた名車です。

そんな名車のW1カスタムを主に手がける、ファインテックフカイ様に伺いました。

kawasaki Wシリーズをオフロードバイクにカスタムし、オフロードレースに出場しています。

ただ、やはり昔のバイクで車重の重さを少しでも解消したいと、弊社のリチウムバッテリーEV-2402を搭載することになりました。

余談ですが、この車両(フカイ様のお客様のバイク)に付いているマフラーはフカイ社製オリジナルマフラーですが、かなりいい音を奏でるらしいです。

今回は聞く事できませんでしたが、今度機会があったらお聞かせしたいと思います。

 

協力店舗:ファインテック フカイ 

http://w1-fukai.net/


エヴォルテック ジャパン8月の営業日・商品出荷についてのご連絡

いつも弊社ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

8月の営業日についてご連絡致します。

毎週土曜・日曜・祝日の弊社定休日を含め、8月10日(水)から8月14日(日)まで夏季休業とさせて頂きます。

8月9日(火)AM以降のご注文、お問合せについては、8月15日(月)より順次出荷、ご連絡致します。

他ウェブショッピングサイトにつきましても同様となりますので、宜しくお願い致します。

 


EVOTEC エヴォテック バッテリーカットボックス取付け事例 HONDA VFR750 RC45

希少車、HONDA VFR750 RC45にEVOTEC エヴォテック カットボックスを取付け。

シートカウル下部の小物入れスペースに効率よく配置されたカットボックスです。

複数台所有のオーナー様は他の車両にもエヴォテック カットボックスを取付け頂いていおり、この商品に大変ご満足頂いています。


EVOTEC エヴォテック バッテリーカットボックス取付けHONDA NSR250

センス良くカスタムされたHONDA NSR250にカットボックスを取付け。

シートカウルをカスタム。その弊害がバッテリーへのアクセス。

シートカウル下部にエヴォテック カットボックスを取付けることによりバッテリー交換の頻度を極端に下げることが可能となりました。

カットボックス取付けの参考にしてください。


KAWASAKI NINJA1000にEVOTEC エヴォテックリチウムバッテリーEV-360を取付け

EVOTECエヴォテック リチウムバッテリーの取付け事例のご紹介。

KAWASAKI NINJA1000にEVOTEC EV-360を取付け。

純正バッテリーはGS YUASA YTX9-BS。グリップヒーターやナビ、HID等の電装パーツを多数取り付けた車両には非常にバッテリーへの負担が大きくなり、バッテリーの突然死等のトラブルが起きる可能性が高くなります。

 

エヴォテック リチウムバッテリーEV-360の電気容量は鉛換算で10時間率20Ah以上を実現。

鉛バッテリーに比べて重量は半分以下、電気容量は倍以上となります。

お客様にも大変満足頂きました。

 

高性能リチウムバッテリー・EVOTECで力強く回るセルを是非ご覧ください。

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

K-works

東京都北区浮間4丁目1-10

TEL:03-6312-2346


ルノー メガーヌ3 RSにEV-1260を搭載  その2

ルノー メガーヌ3RSにリチウムバッテリーを搭載  レポート2

今回はサーキット(袖ヶ浦)走行時の充電電圧の変化を見てみたいと思います。データー提供をくださったのは緑整備センター様です。

このデータで見る限り、一番低い電圧は13.6Vで一番高い電圧は14.9Vを示しています。アイドリングストップ機能を有しているこの車両は、ブレーキをかけた後、少し遅れて高い電圧を発生しています。
軒並み14.5Vは超えて、通常のリチウムバッテリーでは耐えるのは困難と思われる電圧まで頻繁に達しています。

その後、筑波サーキットでも走行していますが、現在弊社リチウムバッテリーは、過充電を起こすこと無く、現在も使用いただいています。

 

ルノー メガーヌ3 RSにリチウムイオンバッテリーを搭載!

今後の記事にご期待ください。


ミニバンにもEVOTECエヴォテックリチウムバッテリーを装着

営業車のノアにEVOTECリチウムバッテリーを装着した例をご紹介します。

街乗り使用の場合はEVOTECグリーンラインを指定しますが、今回使用したのは10時間率40Ahを誇るブルーラインEV-600。

クランキングに時のセルの力強さはもちろんのこと、低中速トルクが明らかに上がりクルマの調子がすこぶる良いとの高評価を頂いております。

アンダーパワーのクルマだからこそ、リチウムバッテリーの性能を体感できたということですね。

 

街乗りの場合はグリーンラインのEV-1260を指定しています。

ブルーライン使用はあくまでクローズドコース使用の車両とさせて頂いております。

ブルーライン使用の場合はクルマに乗らない場合はカットスイッチ等でマイナス線をカットしてください。繋いだままでの放置によるバッテリー上がりは保管期間に関係なくクレーム対象外となりますのでご注意ください。

 


NISSAN SKYLINE GT-R R34にEVOTECリチウムバッテリー EV-1260を取付け

ルノー メガーヌRS等、輸入車の次に多くお問合せいただくのが日産スカイラインGT-Rです。

 

エヴォテック リチウムバッテリー EV-1260を購入していただいたお客様が、取り付け後の情報をフィードバックしてくださいました。

リチウムバッテリーは使用に難しいと思われがちですが、EV-1260は過放電保護機能、電圧降下時クランキングアシスト機能等を搭載しています。日常使用されている車に使用できるリチウムバッテリーとして今後もレポートしていきます。


KAWASAKI ゼファー750にEVOTECリチウムバッテリー EV-240を取付け

EVOTECリチウム取扱販売店様より画像を頂きました。

KAWASAKI ゼファー750にEVOTEC EV-240を取付け。

純正バッテリーはGS YUASA YTX12-BSです。EVOTECリチウムバッテリーの互換はEV-240とEV-360となります。

HIDやナビ、グリップヒーター等の電装品を多く装着している車両や長期間バイクに乗らない方にはEV-360を推奨しております。

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ヨシダエンジニアリング

埼玉県さいたま市西区三橋5-568-1

TEL:048-624-9126


ツインリンクもてぎで開催のライディングパーティーに出店

7月18日にツインリンクもてぎにて開催される、ライディングパーティー(通称ライパ)に弊社代理店がEVOTECリチウムバッテリーの展示説明会を行います。

皆さまのご来場お待ちしております!


RENAULT メガーヌ3 RSにEVOTEC EV-1260を搭載

NISSAN GTRの整備に名高い、緑整備センターさんのルノー メガーヌ3 RSデモカーに、弊社のリチウムバッテリーEVOTEC EV-1260を搭載テストを開始しました。

このメガーヌRSはマニュアル車でありながら、アイドリングストップ機能を備えています。

アイドリングストップ車の場合、バッテリーにとっては大変過酷な環境と言えます。

アイドリングストップ車は、急速な放電と充電を繰り返し行う事になります。このメガーヌの場合は、ブレーキを掛けた時に、バッテリーに急速充電を行うようです。急速充電に強いとは言えないリチウムバッテリーは、使用できるのか?この難題に対応すべくテストを行いました。

 

まず、緑整備センター様がロガーで電圧を測定して頂きました。一般道走行時、サーキット走行時、ブレーキ制動時等の電圧を全て測定。一番高い電圧は14.8Vを示したようです。

通常のリチウムバッテリーの最大充電電圧は、14.6Vです。これでは、過充電になってしまう可能性有りです。他社のリチウムバッテリーで過充電になったという事も聞いています。それも仕方がない、リチウムバッテリーには厳しい環境と言えます。

 

弊社のグリーンラインモデル(EV-1260/EV-12100) リチウムバッテリーは”街乗り車にも使用できるスターターリチウムバッテリー”をコンセプトに開発しました。

1)電池の容量も大きく!

2)過充電に対応すべく、最大充電電圧15.2Vまで引き上げ!

3)過放電に対応すべく、過放電保護キルスイッチを内蔵!

4)リチウム電池の電圧降下時にクランキングを補助する、クランキングアシスト機能付き!

このような改良をしてきました。この改良が、アイドリングストップ車に対応できればと期待してます。

 

緑整備センター様の協力を得て、今後もリポートさせていただきます。


SUZUKI GSX-R1100にEV-2402取付け

スズキ GSX-R1100にEVOTECリチウムバッテリー EV-2402を取付け。

強力なセルの回りと軽い吹け上がり&軽量化でお客様に大変喜んで頂けました。
●MyBIKE&EVOTECの画像を皆様から募集しております!
当ホームページやフェイブックで紹介させていただきます。
皆様のご連絡、お待ちしております!!

KAWASAKI ゼファー1100 EVOTECカットボックス取付例のご紹介

お客様よりゼファー1100にEVOTECカットボックスの取付が可能かどうかのお問合せを頂きました。

バッテリーの側面にカットボックスを収めるスペースがあるので車両からのマイナス線をボックスマスターに直付けして取付けました。

スイッチ操作時も持ち上げて操作できるので楽です。

この車両の場合、シートを外すだけで比較的簡単にバッテリーにアクセスできる為、カットボックスなんて不要では?と思われがちですが、実際夜にツーリング等から帰宅してドライバーを持ってきてマイナス端子を外す・・意外とおっくうなものです。

これから本格的な夏を迎え、バイクに乗りたいけど暑くて結局秋まで乗らないという方も多いと思います。

是非EVOTECカットボックスで簡単バッテリーメンテナンスをしてください。


Porsche 930Turbo セッティング

ポルシェ 911 タイプ930ターボにEVOTEC EV-1260を取付け。

MOTEC M4でセミシーケンシャルにすると、1番信号を判別するまでクランキングするので、クランキング時間が長く、予想以上の電力を消費します。

並のドライバッテリーや鉛バッテリーでは5回ほどのクランキングで力が無くなってしまうとのことです。
EVOTEC EV-1260では5回以上のクランキング(エンジン始動)でも10Vを下回ること無くエンジンを掛けることが可能となりました。
EVOTECリチウムバッテリーのパフォーマンスを是非、ご体感ください。

取材協力:プロモデット コミネエンジニアリング様
http://www.promodet.co.jp


1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください