リチウムバッテリー過放電とジャンプスタートについて GT-R34

弊社のリチウムバッテリーEV-1260を搭載しているGT-R34が、バッテリー上がりで動かないと連絡がありました。

状況をお聞きすると、2か月間全くエンジンを始動せず、放置状態だったとの事でした。

 

EV-1260という弊社のリチウムバッテリーは、過放電保護機能付きです。

約9.6Vぐらいまで電圧が低下した場合、それ以上の電圧低下を防ぐ為、放電を停止します。

端子上では0Vという電圧を示すようになり、車への電源供給は全く無くなります。

なんでこんな機能を搭載しているかというと、リチウム電池はノーマル電圧が1個3.3V(LiFePO4の場合)です。スターターバッテリはこの電池を4つ直列にして電圧を稼ぎ、13.2Vとなります。これが放電を続けて、9.2V以下になった時(電池1個が2.3V以下)から、放電が一気に進んでしまいます。

放電が進んでしまったリチウム電池は、分解反応を起こし、次回充電時にとても危険な状態となり、膨張や発火の原因となってしまいます。

 

「リチウムバッテリーをジャンプしても大丈夫ですか?」というご質問を頂きますが、上記の点から、過放電保護装置が付いていないリチウムバッテリーをジャンプするのは大変危険です。

過放電保護したリチウムバッテリーに、ジャンプする為に他のバッテリーの助けを借りれば、1次的は12V以上の電圧を確保し、エンジンを始動できます。しかし、1つの電池だけでもダメージを受けて分解反応を起こしてしまっていれば、オルタネーターの発生電圧が正常であっても、大変危険な状態となってしまうのです。

 

EV-1260はジャンプスタート可能です。それは、上記のリチウム電池の放電スピードが増す9.2Vに達する前に安全装置が働くからです。それによってリチウム電池の分解反応を防ぎます。

そこで、上がってしまったGT-R34をジャンプスタートで起こします。

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ルノー メガーヌ 回生システム(ESM)解除と純正シートとの関係性!??

ルノー メガーヌESM解除については、弊社のリチウムバッテリーEV-1260をご購入いただいたお客様から、ご協力やご意見を頂き検証させていただきました。(下記リンクを参考にしてください)

https://www.evoltec-japan.com/2017/06/16/ルノー-esm-回生システム解除後の電圧検証

 

そんな中、「純正シートを外し、バケットシートしたらESMが解除されたらしい」という情報を入手しました。純正シート内にセンサーが装着されていて、シートを外すという作業がイコールセンサーを外すという行為につながり、ESMが解除された!??との事でした。

 

そこに昨日行われた、Tipo オーバーヒートミーティングに出店していた弊社のブースに、弊社リチウムバッテリー EV-1260を購入されたお客様が、わざわざ挨拶に来てくださいました。

大阪のU様とは、以前から電話でのやりとりをさせて頂いていましたが、お会いするのは初めてで、EV-1260の登載具合をお聞きすると、「全然問題なく使用出来ています!!」とお言葉頂きました。コネクターを外してESMを解除されているかお聞きすると、その事は知らなかった様で解除していないとのことでしたので、電圧を計測させて確認させて頂きました。

車両は、60台限定のメガーヌ RS Phase3 トロフィーRです。なんとバケットシート変更されているではないですか!!!!もしかしたら、純正シート変更のESM解除の電圧が確認できるかもしれません!?

それでは電圧計測です。

明らかに、ESM解除前のPhase2の充電電圧とバッテリーのマイナス接続されたコネクターを外し、ESM解除後の充電電圧とも違いました。

アイドリング時は電圧が12.7Vから13.4Vまで徐々に上昇、アクセルを踏み回転を上昇させて13.5V、アクセルを抜くと14.2Vまで上がるという充電電圧でした。

少しマイルドな回生システムようにも感じます。

 

これが、純正シートを外したことによる充電電圧変化なのか?もう少しいろんな角度から検証が必要です。以前他のphase3の充電電圧とも似ている為、アイドリングストップのみが解除されているだけかもしれません。

 

当のお客様は、この充電電圧でまったく問題なく使用出来ているとの事でした。

お車の使用状況は、月に2~3日ほどの走行で、距離は20kmほどという事でした。

このことから動画の電圧状況でも、オルタネーターからEV-1260に充電されていることが確認できました。しかし、ESM完全解除の充電電圧よりも総体的には低い電圧と思われるので、ESM完全解除よりは充電率は低くなっていると思われます。

 

phase2、phase3など車種別の違い、純正シート装着の有無??などいろんな条件で、充電電圧が変わるこの車両は不思議がいっぱいであります。

 

また、情報がありましたら報告いたします。

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バスボート リチウムバッテリー化計画 スターターバッテリー搭載編

月の初旬に、弊社のリチウムディープサイクルバッテリー SE-12750をバスボートに搭載して、テストを開始した事をブログで紹介させて頂きました。

想像していたよりもお問い合わせ頂き、ありがとうございます。

そのお問い合わせの中で、スターターバッテリーのこのようなお問い合わせが多く頂きました。「リチウムバッテリーをスターターバッテリーで使用できますか?」

「正直、分りません。」という解答をさせて頂きました。

バスボートのスターターバッテリーの役割は、車のスターターバッテリーとは違い、幾つかの役割を補っています。

 

1)エンジンをスタートさせる事。

2)魚探探知機を動かす事。

3)ライブウェルポンプを作動させる事。

 

上記の1)は問題ないとしても、エンジンを停止(バッテリーに充電されない環境下)させている状態で使用される、魚探とライブウェルポンプをどの位の時間作動させれるのか!?また、作動させられても、再度エンジンを始動できるのか!? さて検証です!!

使用船艇

ギャンブラーボート

マーキュリー 3000cc 2サイクル

 

使用エレキ

モーターガイド 24V

Tour 82 LBS THRUST

 

使用バッテリー

エレキ用 EVOTEC SE-12750 2台

スターター用 EVOTEC EV-1260 1台

 

*O様ご協力のもとで測定させて頂いています。いつも有難うございます。

 

19kgのドライバッテリーから、4.1kgリチウムバッテリー EVOTEC EV-1260に交換です。

約15kgの減量です。

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ルノー ESM 回生システム解除後の電圧検証

先日FBで紹介させて頂いた、ルノーの回生システム解除方法の発見についての追加レポートです。

ルノー回生ブレーキを解除した後の電圧変化について検証してきました。

また、ESMを解除されたO様に解除後の車に不具合が無いのか?聞いてきました。

まず解除の方法です。

解除方法はコネクター(赤い四角の中)を外すだけです。防塵・防水の為に簡易的カーバーしています。

これだけで、ESMは解除されて安定的な電圧が供給されるのか!?検証です。

また、今回の検証で使用した電圧計は、弊社とお付き合いのある会社様に、無理言って開発段階の電圧計をお借りしたものです。この電圧計は、バッテリーに接続するとスマートホンで電圧が確認できるという画期的な商品です。発売にはもう少しかかるようですが、楽しみです。

まず、以前検証済みの、ESM 回生システム解除前の電圧変化検証を確認ください。

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発見NSX-R!リチウムバッテリー搭載!

バブル時代に発表されたNSX(NA1/2型)!!当時は学生で購入できるわけでも無く、ただただ眺めていただけの憧れの車。生産が終わっても人気は落ず、生産終了から10年以上経過しても高嶺の花は変わらないままです・・・・・・・・。

そんな時に見てしまいました、横浜の緑整備センターさんにお邪魔したとき、白く綺麗な車体を!!!NSX!!しかもNSX-Rでは!?多分このエアアウトレット付きボンネットはNSX-Rです。しかもすごく綺麗!!!!

NSXは開発段階から徹底的に軽量化を図り、オールアルミ・モノコックボディーを採用したほどです。NSX-Rでもより軽量化が図られ、マイナスリフトを達成したとか!?

そんな軽量化されたNSX-Rにより軽量化という事で、弊社のEV-1260が搭載されたようです。

取材協力

(有)緑整備センター

http://midoriseibi.co.jp/

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D1GPで連覇を目指す齋藤大吾選手のコルベットEVOTEC EV-1260を搭載

4月1日が開幕戦となるD1 GRAND PRIX TOKYO DRIFTを控え、連覇を目指す齋藤大吾選手が操るコルベットに選ばれたバッテリーが、弊社のリチウムバッテリーEV-1260です。

 

エンジンはアメリカのチューナーが手を加えた、7.6L V8エンジン。800psを叩き出すエンジンになっているとの事。また、このコルベットの目標車重は1000kgとしているらしい。

 

そんな、軽量化と安定電圧を入手する為に、EVOTEC EV-1260を齋藤選手は選択!!

連覇に向けての足掛かりとなる第一戦に向けて、車両に装着し準備万全です!!!

 

メーカー別 回生ブレーキシステムの充電電圧の違い VOLVO T5 R-Design 他

近年車は燃費向上の為、いろいろな工夫を施しています。

その中の一つである回生ブレーキシステム。これは車両の走行時の運動エネルギーを、減速時に蓄えシステムであるが、ハイブリット車両だけが採用しているだけでなく、多くのガソリン車にも採用されています。

これら回生ブレーキ採用車両に、スターターバッテリーとしてリチウムバッテリーを搭載するときに注意しなければいけないのが、充電電圧です。

 

以前に、RENAULT MEGANE(phase 2)に採用されている、回生ブレーキシステムを検証したように(RENAULT EMS検証)回生時は高い充電電圧が発生し、アクセルを少しでも踏めば電圧が急速に下がり13.0Vぐらいなる為、リチウムバッテリーに充電されない電圧となってしまいました。

(定期的な充電が必要です)

 

それでは他メーカの同じくガソリン車で、回生ブレーキを採用している車両の充電システムはどのようになっているのか?

まず、千葉県市川市のビッテモーターワークスさんとお客様の協力で、VOLVO T5 R-Design(2Lターボ)の回生ブレーキ充電電圧を検証しました。

エンジン始動前→12.5V

エンジン始動後→14.0V

走行時→14.0V~14.2V *ブレーキ(エンジンブレーキを含む)を使用しても急速な電圧上昇が見受けられません。これは、アイドリングストップ用に搭載されている、サブバッテリーに回生時のエネルギーが貯められているためなのか?RENAULT MEGANEのような大きな電圧の変化が無く、スーターターバッテリーの充電電圧は14.0V程で、リチウムバッテリーにはモッテコイ!!の充電電圧でした。

 

取材協力 

千葉県市川市

ビッテモーターワークス

http://www.bitte-mw.com/

 

EVOTECリチウムバッテリー EV-1260を搭載です。

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LEXUS IS FにEVOTEC EV-12100搭載!!!

かれこれ数ヶ月前にLEXUS IS Fにリチウムバッテリーを搭載したいと、香川県在住のY様からお話を受けました。

岡山サーキットでサーキット走行も楽しんでいるY様は、ディーラーでバッテリーの交換時期がきている旨を聞き、新しい鉛バッテリーを載せるならばリチウムバッテリーを搭載という事で、弊社にご連絡を受けました。

が........IS Fは5000ccで通常弊社では街乗りも含めてご使用の場合は、EV-1260という商品を勧めていますが、5000ccは少し役不足でEV-12100を勧めるも受注オーダーの為すぐには装着できないと説明させていただきました。

Y様「そうですか..........待ちます!!」という事で、弱ってきた鉛バッテリーにムチ打って(補充電をしながら)待っていただきました。

 

レクサス純正バッテリー 17.8Kg

EVOTEC EV-12100 5.5kg

 

12.3kgの減量!!!!!!!!!

 

 

待っていただいた事もあったのか、到着後直ぐに装着頂き、インプレも送ってくれました。

「昼食を食べにカレー屋さんまで行ったが、明らかにレスポンス違う!!パワー感も増大した!!」と喜んでくださいました。鉛バッテリーが弱っていたことも違いが感じた原因の一つかもしれませんが、リチウムバッテリーの安定した電圧供給もこの体感の起因の一つであることも見逃せません。

 

Y様が呼び水になっていただいたのか、その後もAMG C63などの排気量の大きめの車のリチウムバッテリーの問い合わせが多く、弊社では¥85,800(税抜)という金額もあって尻込みしていた通常ラインナップでしたが、問い合わせ多数のためEV-12100を通常のラインナップとします。

 

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フューエルコレクタータンクと電圧 800馬力 GTS-4編

取材協力

(有)SEED RACING

www.seedracingcar.com

 

フューエルコレクタータンク設置の理由は、走行時のガソリン片寄りを防ぐ為に、安定的にガソリンを供給する為に設置します!!

その為に、ガソリンを送るポンプの設置やバッテリーをトランク等に移設するなど行われます。

バッテリーを移設するには配線が長くなります。配線が長くなる=抵抗が増える=電力消失という事になります。またポンプも電動なので、電力が失われます。

電力=電圧×電流ですので、電力の消失は電圧不足に繋がります。

安定的なガソリンを供給するためのフューエルコレクターポンプ設置は、安定的な電圧供給が必要となります。

内部抵抗の少ないリチウムバッテリーは安定的な電圧を供給します。

この車両の場合 

OFF→13.2V

ON→12.5V

アイドリング→13.5V

5000rpm→13.7V

 

フューエルコレクタータンクを設置されている方、また設置をお考えの方、バッテリーのコンディションにも気を付けてください!!

 

このGTS-4は、GTR用ポンプを3基設置 RB26 2.8Lkit ブースト2kg 800馬力!!!!

 

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NISSAN GTR BNR32にリチウムバッテリー装着!!!!

昨年、弊社リチウムバッテリーEV-1260を購入いただいた、東京在住のH様とお会いする機会を頂き、32GTRを見せていただきました。

平成2年もののこの車!!27年目に突入となるこの32GTR!!とても綺麗!!

27年の年月を感じさせない外装!!外装だけでなく、エンジンルームもとても綺麗でした。

EV-1260と32GTRが通常装着する鉛バッテリーとは、端子の+と-位置が逆ですが、問題なく装着できます。この場合、EV-1260を180℃反転させて、+と-の端子位置を合わせています。

エンジンルームをよく見ると、Tuned by S&Sの文字が見えます。

スカイラインの父と言われた桜井氏の会社、S&Sエンジニアリングにて手を加えられた車両に、なんとも言えない歴史を感じました。

 

また、オーナーH様のこの32GTRへの思い入れを強く感じ、同時にそのような車に、弊社のリチウムバッテリーを搭載してくれた事に喜びを感じました。

 

最後にエンジンの始動動画を載せておきます。

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リチウムバッテリーの恩恵は軽さだけ!?検証してみました。

リチウムバッテリーから受ける恩恵は軽さだけなのでしょうか?

鉛バッテリーと比べるとリチウムバッテリーは、過充電に弱く過放電にも弱い!!という扱いにくいバッテリーなのかもしれません。

そこで弊社は、過放電に弱いを解消すべく、EVOTECグリーンラインを開発。過放電保護スイッチをバッテリー内に搭載し、過放電でリチウムバッテリー損傷する事を防いでいます。

 

しかし、過放電保護に成功したとは言え、リチウムバッテリーのメリットは軽さだけなのでしょうか!?弊社のリチウムバッテリーを購入して頂いた方々も、購入目的は全ての方が「軽量化」と言っても過言ではありません。

 

そこで、電池の容量も大きく開発した、弊社リチウムバッテリー EV-1260が、車両に与えるメリットを探るべく、パワーチェックを実行しました。

千葉県柏市の(有)SEED RACING様に、DYNA PACKとZ33 380RSのデモカーをお借りしての検証です。

 

まず、車とDynapackを十分暖機してからのスタートです。

測定に誤差がないか、鉛バッテリーで2回測定しました。

鉛バッテリーは、Panasonic製のCAOS 75B24Lで鉛バッテリーの中でも性能が高い商品です。

ちなみに、重さは12.2kgです。

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BMW MINI クーパーSにEVOTECリチウムバッテリー搭載

BMW MINIクーパーS(R53)にエヴォテック・リチウムバッテリーを搭載しました。

 

MINIのイベント・MINIミーティングで開催されている、ワンメイクレースに2016年から参戦しています。

コンセプトは街乗りも普通にできて、サーキットでも速いMINI。

EVOTECリチウムバッテリーEV-1260なら全ての走行スタイルに合わせて使用することが可能です。

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

小林モータース

千葉県松戸市五香2-3-2

TEL:047-387-0398

www.kobayashi-motors.com


ルノーのEMS(回生ブレーキシステム)の検証してみました!!

ルノーをお乗りの方々から多くの質問を受け、又購入いただいている弊社リチウムバッテリーEV-1260。販売前に緑整備センター様の、メガーヌRS3 phase3に搭載もして、サーキット走行も行っています。緑整備さん協力の元、電圧をロガーで計測しています。(データー参照下さい)アイドリング時で13.8Vで回生が作動すると、14.8Vぐらいまで上昇しますが、その高い電圧は一瞬のものであり、アクセルを少しでも踏んでいると電圧は平均13.8Vという内容です。

 

そんな折、EV-1260を購入いただいた、メガーヌ エステート GT220をお乗りになるO様からご連絡を頂くことになります。

「実は、先日(東京でも11月に初雪となった次の日)にエンジンを始動しようとするも、クランキングできずに、リチウム電池の不活性解除の為、ライト点灯等の儀式を行いましたが、完全にシャットダウン、ジャンプスタートさせました。なぜ電圧が降下したのでしょうか?」

聞くと社外セキュリティーも付けていないし、他に電気を使用するものも付いていない!?この現象は、EV-1260が過放電保護の為に備わっている機能の一つの「カットオフプロテクション 自動過放電保護スイッチ」が作動していると推測されます。

何故?カットオフ機能が作動したのか?そこまで放電が進んだ原因は?

しかし、O様からは「本当にEV-1260はジャンプスタート出来るんですね!!」と前向きなご意見を頂きました。

 

ルノーユーザー様からのお問い合わせは、本当に多いです。ルノーユーザー様も回生ブレーキを装着させたphase2以降のお客様は、リチウムバッテリーの過充電を気になっている様子。

そこで、曖昧にできない気持ちを抑えることが出来ず、GT220をお乗りのO様の協力を得て、検証することになりました。

バッテリーに電圧計を装着し、車内まで引いての計測です。

一体、どのような電圧を示すのか、何が起因でカットオフプロテクションが機能したのか検証します。これが、ルノーをお乗りで、バッテリー重量を下げたく思考されている方の呪縛でもある、リチウムバッテリーの過充電の解決に繋げれれば!!さぁー検証開始です。

緑整備さんRS3 phase3電圧ロガーデーター

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欲張りすぎです。この車!!車の軽量化にも着手

弊社のバッテリーお問い合わせ上位のルノー。

メガーヌ RS3(トロフィー含む)をお乗りの方々から多くのお問い合わせを頂きます。

目的は車の軽量化です。

ドイツのニュルブルックリンク北コースで、FF車の最速記録を打ち立てた車のオーナーの方々は、やはりサーキット走行などで走りを追求されている方が多く、バッテリーにも気をつかっているのだなぁ~と思っていました。

 

私の知り合いのフランス車の修理・販売をしている社長と、そんなルノー談議をしていると、そんな社長が、メガーヌ エステート GT220も良い車だと話を切り出した。

メガーヌ エステート GT220という車は、ハッチバッグとワゴンがあるらしいのだが、普通の荷物がのせられる便利な車!!というだけでないらしい........

 

この車のエンジンは2.0L ターボでRS用エンジンをファインチューンさせたものらしく、RSのスポーティーと燃費を求める経済性を兼ね備えているらしい......

ミッションはマニュアル6速。

また、シャーシや足回りブレーキまでもがスポーティーな方向にあるらしい。

 

そんな元気な2.0Lターボを搭載し、足回りやシャーシもスポーティーに、それでもって荷物が詰める車に、今度は軽さを求めて弊社リチウムバッテリー EV-1260を搭載です。

約17kgを減量させたルノー エステート GT220の画像を、静岡県在住のO様が提供下さいました。

 

しかし、欲張りです。この車........

EVOTECリチウムバッテリー EV-1260・バッテリーカットオフスイッチ(cut-off protection)をお見せします。自動キルスイッチ始動からジャンプスタートまで!

これまでEV-1260をご購入頂いた方、またご購入をご検討の方々から、よく質問がきます。

①自動キルスイッチとはどのようなものですか?

②リチウムバッテリーでジャンプスタート出来るんですか?

この2点のご質問を頂きます。

 

①に関しては、リチウムバッテリーの天敵!過放電を防ぐ「電池のプロテクション」になります。高価なリチウムバッテリーを長くご使用いただくための機能になります。簡単に言うと

バッテリーカットオフスイッチです。

 

②に関しては、どんなバッテリーでもそうですが、よく使用し充電・放電のサイクルが安定している使用方法が一番長くご使用いただけます。また、あげてしまってジャンプするという行為はどんなバッテリーにも良いものではありません。

このEV-1260も放電してしまったら、リチウム専用充電器で充電してあげれれば、それが一番良い充電方法です。

ただ、時間がなく急いでいる方は、弊社のグリーンラインシリーズのバッテリーは、ジャンプスタートできるようになっています。

それは、cut-off protectionで過放電での電池の損傷がない事と、電池自体がとても強くなっている事で可能になりました。

 

言葉では説明しにくいので、動画にしてみました。

EVOTECリチウムバッテリーのテクノロジーをご覧ください!

お問合せが最も多い、ルノー車。メガーヌ3 RSでは多くのお客様からご好評を得ています。

今回はメガーヌ2 RSがテスト車両です。

 

それでは動画をご覧下さい。

 

 

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水冷ポルシェと空冷ポルシェにEVOTECリチウムバッテリー・EV-1260を搭載

みなさんは、水冷ポルシェと空冷ポルシェはどちらが好みでしょうか.....?

私は!!どちらも大好きです!!いろいろポルシェに詳しい方々の話をお聞きすると、その年代や、型式、などで奥深いお話を耳にしますが、どの年代のどの型式のポルシェもデザインが素敵だ!!と個人的には思っています。

 

そんな中、水冷・空冷車共に弊社のリチウムバッテリー EV-1260を搭載したポルシェのをご紹介いたします。

 

まずは、PORSCHE 987 BOXSTER SPYDERです。富山県在住のU様が画像を提供してくださいました。

ポルシェは純正でリチウムバッテリーをオプションで販売はしていますが、なにせ高額!!

メーカーでリチウムバッテリーをオプションでも販売する背景には、水冷ポルシェのバッテリーの搭載位置にあるのでは!?

あまりにも高い位置に装着されているバッテリー。純正バッテリーは20kgあります。これを交換するのは至難の技では?と心配になるぐらいです。また、987はポルシェが軽量化を目的として作り上げたモデルです。このリチウムバッテリー交換で、16kgほどの軽量化に成功です。

この位置に搭載されているバッテリーが、16kgも軽量化されれば、車の動きに違いが出てくることは間違いないでしょう!!!!


また、水冷ポルシェとは搭載位置は違いますが、フロント左に17kgものバッテリーが片寄っています。その軽量化は、必ずしもハンドリングに違いを生み出すと思います。

 

*弊社のEV-1260/EV-12100はリチウムバッテリーの過放電対策として、バッテリー内に自動カットスイッチ機能が付いています。過放電によるリチウムバッテリーの損傷を防ぎます。詳しくは↓

 

次はPORSCHE 964 CARRERA2

千葉県のN様から提供頂いた画像です。

20年以上所有されているポルシェ!!その綺麗さから、とても大事にされているのが分かります。綺麗さだけではなく、コンピューターもMoTeC化!!40ps以上UPされているとか....

 

そんな空冷ポルシェも、搭載されているバッテリーは17kgほど!!かなり重い......

13kgの軽量化です。


最後に水冷・空冷ポルシェの後ろ姿と、964のサウンドをお楽しみください!!

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回生ブレーキってオルタに優しく、バッテリーには厳しい!!  ~メガーヌ3RS編~

回生ブレーキとは!?

減速時のエネルギーの一部を、電気エネルギーにしてバッテリーに送り込み充電する機能らしいです。エコカーとハイブリットカーの話だと思っていましたが.......そんな事ないらしいです。

燃費がより重要になっているんですね!!

 

オルタネーターが発電し、バッテリーに電気を蓄え、電気を車が使用するのではなく、減速時のエネルギーを変換し、電気エネルギーをバッテリーに送り込み、電気を車が使用、足りなくなったらオルタネーターが発電するようです。これで、オルタネーターの働きを最小限にする事により、燃費を良くするようです。エネルギーの効率化です。考えた人はすごいです。

 

昨年、ルノー メガーヌ3ルノースポールトロフィーをお乗りになっている方から、「リチウムバッテリーを装着したいが、装着できますか?どうしても軽量化しサーキットを走りたい!他メーカーのリチウムバッテリーは過充電でダメそうなんです!」と話が来ました。

エナジーマネジメントシステムというアイドリングストップ機能が付いているそうで、回生ブレーキで高い電圧でバッテリーに充電される機構のようです。

アイドリングストップを解除すれば!と思いきや、解除しても回生システムは作動するようで、高い電圧はバッテリーに流れてしまうようでした.......

今回は諦めましょうという事になりました。

 

それから電池メーカーと折衝し、ある程度の高い電圧にでも耐えうる電池の採用をお願いし、リチウムバッテリーの低温時のクランキングをアシストする機能を付け加え、完成したのが弊社のグリーンライン EV-1260/EV-12100になります。

ただ、ある程度の電圧に耐えうるというリチウム電池といっても限界はあります。

この、ルノーが採用しているエナジーマネジメント機能に対応できるのか?.......

 

そんな時、横浜にある(有)緑整備センターさんの「メガーヌRSプロジェクト」とが始まり、完成したバッテリーをテストして頂いています。

サーキット走行時の電圧測定やインプレ、街乗りでのインプレ等、約8ヶ月経過し問題なく経過しています。

 

そんな折、九州は福岡在住のK様から装着した、画像を送って頂きました。

しかし、かっこいい車です。

アイドリングストップいらないんじゃないかなぁ~......って個人的には思います。

15kg程の軽量化です。

 

 

 

また、ルノーメガーヌ3RSをお乗りの方々、緑整備さんの「メガーヌRSプロジェクト」もご参考ください。

http://midoriseibi.co.jp/tuning/megane-rs

 

*ロガー電圧測定記録は緑整備さんが、袖ヶ浦サーキットにて測定いただいたデーターです。

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リチウムバッテリーって!?使用方法に悩みます!?

リチウムバッテリーの使用方法に質問がよくきます。

◆普通(鉛バッテリーのよう)に使用できますか?

◆以前、使用していたのですが直ぐに上がってしまって.......

 

回答は

◆普通(鉛バッテリーのよう)には使えません!

◆充電電圧、暗電流など車のコンディションを確認して下さい!

◆過放電には気をつけてください!

◆低温時のクランキングには気を付けてください!

◆ジャンプスタートは厳禁です!

 

それでも、サーキット走行を主としている猛者の方々には、ご使用いただいてきましたし、現在も、EVOTEC ブルーライン 480と600をご使用いただいています。EVOTEC ブルーラインは上記の注意事項は変わりません。それでも数十キロ軽量化できるリチウムバッテリーのメリットを最大限生かすため、注意を払ってご使用頂いています。

 

しかし、弊社EVOTEC グリーンラインは、より鉛バッテリーに近い使用状況下でも、ご使用頂けるようになりました。(しかし、過充電は厳禁です!)

サーキット走行もするが、通常街乗り走行もします!という方々にご使用頂き、好評頂いています。

 

EVOTECグリーンラインは

◆電池が強く、容量も大きくなっています。

◆過放電保護機能が付いています。

◆低温時のクランキングによる電池の消耗を助ける、クランキングアシスト機能が付いてます。

◆リチウムバッテリーながら、ジャンプスタートにも対応できます。

 

そんな、EVOTEC グリーンライン EV-1260をGTR BNR34にご使用いただいている、山梨県在住のN様からリポートが届きました。

リチウムバッテリー搭載をご検討中の方は、下記ボタンをクリックしてみてください。

 


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フェラーリ テスタロッサにEVOTECリチウムバッテリーを搭載!!

EVOTECリチウムバッテリーの搭載例です。

 

今回は、フェラーリ テスタロッサです。

この車は、フロントの右側前方にバッテリーを搭載します。

20kg弱のバッテリーが標準装備されています。20kgの重りが右側前方に積まれているのです。

これを軽くしたいと搭載しました。バッテリーの大きさは、リチウムバッテリーの方が少し小さいぐらいで、何も手を加えるわけでもなく、簡単に搭載できました。

 

搭載バッテリーは、EVOTEC-12100 このバッテリーの重量は5.5kgでリチウムバッテリーでは

重量がありますが、容量はかなり大きくなっています。15kg程の軽量化に成功です。

 

以前にリチウムバッテリーを搭載(他社製品)したこともあったらしいのですが、リチウムバッテリーが過放電になり直ぐに使用不能に!あまり動かさない車両には向かないとの事でした。

このテスタロッサは、バッテリーあがり防止の為、キルスイッチが装備されていますが、キルスイッチを切る事を忘れてしまったようです。

 

しかし、このEVOTECバッテリー(グリーライン)は自動キルスイッチ機能がバッテリー内に内蔵されているので、過放電でのリチウムバッテリーの故障は心配しくて大丈夫です!!と説明させていただきました。

 

「なにか始動が元気になった気がする!!」と喜んでいただきました。

 

*特に現行車両のフェラーリ等で、バッテリーがあがったしまい、車両に電気が行かなくなった場合は、診断器でのエラー解除が必要となる場合がございます。

そのような車に使用される場合は注意が必要です。

 

 

 

 

協力店舗:EVOTEC エヴォテックリチウムバッテリー取扱販売店

PRAIZE Import Car Sales

千葉県千葉市長稲毛区沼原町256-1

TEL:043-257-0125

www.prize-car.com 

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BNR32 GTRチューニングーカーにEVOTECリチウムバッテリー EV-1260搭載

ガレージ カゴタニさんが手がけるこのBNR32 GTRチューニングマシーンは、以前アイドラーズ・ゲームスにおいて、それまでのポルシェの牙城を破った車両として有名な車です。

思考錯誤をしながら煮詰めていった車両に、弊社のリチウムバッテリーを搭載するという事で伺いました。

何故バッテリーを変更するのかというと、エンジンにも手を加えていますが、この車両はドライサンプになっており、通常のGTRと比べるとエンジン始動にバッテリーの力が必要で、今まで使用してきたドライバッテリーでは、

①始動力が少し物足りない 

②少しエンジンをかけていないとバッテリーが上がってしまうという悩みがあったとのことでした。

リチウムバッテリーは内部抵抗が少なく、始動力はかなりのものです。また、このEV-1260は過放電保護機能付きですので、バッテリーが電圧を監視し過放電を防ぎます。

またなんといっても軽い!ドライバッテリーと比較しても10kgぐらいは軽く減量できます。

軽量化と始動力を手に入れたマシーンに今後も要注目です。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ガレージカゴタニ

埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸578

TEL:048-991-9789

www.kagotani.jp

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BMW  318is Race CarにEVOTECリチウムバッテリー EV-1260を取付け

BMW 318isのレースカーにEVOTEC EV-1260の取付け。

BMWカップ参戦に向けて徹底的な軽量化を行っています。

 

重量約1300キロから目指すは1000キロ切り!を目指している中でのEVOTECリチウム搭載。

 

10キロ以上の軽量化をわずかなコストで実現できるのもリチウムバッテリーの魅力ですが、EVOTECグリーンライン EV-1260なら大容量電池での高い電圧の安定→高回転でも確実に燃料を供給→本来のエンジンパワーを出しきれる!

完全カットオフ機能→復旧はジャンプスタートor充電でもしもの時も安心!で長く使用することが可能です。

チューニングパーツとして考えればこれ以上コストパフォーマンスに優れたアイテムは無いでしょう!

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ブラック ボックス

埼玉県川口市東領家2-34-15

TEL:048-229-2339

www.blackbox-2010.com

 


Mercedes AMG C63にEVOTECリチウムバッテリー   EV-12100搭載

埼玉県のメルセデスベンツチューニングショップで有名なFirst様のデモカー AMG C63に弊社リチウムバッテリーEVOTEC EV-12100を搭載しました。

 

搭載されていた鉛のバッテリーは、VARTA G14(95Ah 850CCA)で重量は23kgでした。
この車は、500ps以上を叩き出す、V8 M156エンジンにアメリカのWeistec社製のスーパーチャージャーを搭載した化物エンジンです。
以前は軽量化の為、容量の小さいエンジンを搭載したこともあるが、クランキングも弱くなり元気がなくなり断念したとの事でした。

5.5kgの弊社バッテリーを片手で持ち、「こんな小さく軽いバッテリーではエンジンかからないよ!」という言葉からテストを開始。

すんなり元気よくエンジンはかかりました。その後、何回もエンジン始動を繰り返しましたが、元気よくエンジンは始動できました。

 

目指していた軽量化ですが、17kg程減量できました。

EVOTECエヴォテック グリーンラインのパフォーマンスはこちらからご覧ください。


過放電から電池を守る!新機能搭載のリチウムバッテリー  EVOTEC EV-1260

NISSAN FAIRLADY Z33にEVOTEC EV-1260を搭載しました。

この車両は以前からリチウムバッテリー(他社メーカー)を使用されていました。

サーキット走行から普段乗りにも使用されている車両で、リチウムバッテリーの軽さはメリットに感じられていたとの事です。

しかし、車両を乗らない期間もあり、リチウムバッテリーの天敵「過放電」を気にしていたとの事です。過放電が原因だけでは無いですが、クランキングが弱くなり、EVOTEC EV-1260を搭載する事になりました。

このEV-1260はバッテリー内にキルスイッチが内蔵されています。9.0V付近まで電圧が下がった場合は、自動的に電圧を遮断しバッテリーを保護します。

電池容量もかなり大きいため、エンジンが始動できないまでの電圧にはあまり下がりませんが、

電圧が遮断された場合は、充電しての復帰もしくは*ジャンプスタートでの復帰が可能です。

別途キルスイッチを付けたり、キルスイッチを手動でON、OFFする手間が省けます。

 

EVOTECエヴォテック リチウムバッテリーEV-1260の商品説明はコチラ

 

弊社ブルーライン商品はこの自動キルスイッチは備えていませんのでご注意ください。

(*ジャンプスタートの方法は説明書を参照してください。)

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

エヌワン 

東京都葛飾区柴又3-3-8

TEL:03-5660-5078


SUBARU インプレッサGDBにEVOTECリチウムバッテリー EV-1260搭載

人気のSUBARU インプレッサGDBにEVOTEC リチウムバッテリー EV-1260を搭載しました。

とてもお問い合わせの多い車種ですが、純正のオルタネーターのアンペアーが75Aと少し出力が弱い車両です。オルタネーターのチェックも必要ですが、お使いの鉛バッテリー等のコンディションもチェックし、バッテリーを交換するだけでもコンディションは変わりますよ!!

 

リチウムバッテリーに交換される方には、注意事項が1つございます。

リチウムバッテリーの充電電圧は13.5V以上14,6V未満です。GDBの車両で時々あるのですが、オルタネータの出力が弱り(もともと少なめ)、車両が多くの電気を消費する時に、13.5V以下の電圧になってしまう事がございます。

この場合は、リチウムバッテリーには充電されません。過放電の原因となります。

多くのリチウムバッテリーは過放電になってしまうと、電池が損傷し再度の使用が困難になってしまう事がございます。

リチウムバッテリーを検討中の方は、お車の充電状況は要確認です。

 

*このグリーンラインのEV-1260は9.5V付近に達した場合は、自動的に電圧を遮断して電池を保護する機能が付帯しております。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店 

コクピット大泉 

http://www.cockpit-wako.com/ooizumi.html

 


VW  ゴルフ5 R32にEVOTECリチウムバッテリー EV-1260を取付け

フォルクスワーゲン ゴルフ5 R32にEVOTEC エヴォテック・リチウムバッテリーEV-1260を取付けました。

EVOTECリチウムのグリーンラインはバッテリーの土台が輸入車にも対応しており、固定し易い仕様となっています。

社外バッテリーを搭載する際、固定の為に専用のステー等を作成することも多く、さらなるコスト増が懸念されますが、EVOTEC エヴォテック リチウムバッテリーならそのような問題はありません。安心して取付け頂けます!

 

ゴルフ R32の標準バッテリー重量は約21キロ。

EVOTEC EV-1260は3.7キロです。約17キロの軽量化を達成しています。

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

ザンフター ヴンド

埼玉県さいたま市岩槻区釣上57

TEL:048-798-6008

www.sanfter-wind.com

 


ルノー メガーヌ3 RSにEV-1260を搭載  その2

ルノー メガーヌ3RSにリチウムバッテリーを搭載  レポート2

今回はサーキット(袖ヶ浦)走行時の充電電圧の変化を見てみたいと思います。データー提供をくださったのは緑整備センター様です。

このデータで見る限り、一番低い電圧は13.6Vで一番高い電圧は14.9Vを示しています。アイドリングストップ機能を有しているこの車両は、ブレーキをかけた後、少し遅れて高い電圧を発生しています。
軒並み14.5Vは超えて、通常のリチウムバッテリーでは耐えるのは困難と思われる電圧まで頻繁に達しています。

その後、筑波サーキットでも走行していますが、現在弊社リチウムバッテリーは、過充電を起こすこと無く、現在も使用いただいています。

 

ルノー メガーヌ3 RSにリチウムイオンバッテリーを搭載!

今後の記事にご期待ください。


NISSAN SKYLINE GT-R R34にEVOTECリチウムバッテリー EV-1260を取付け

ルノー メガーヌRS等、輸入車の次に多くお問合せいただくのが日産スカイラインGT-Rです。

 

エヴォテック リチウムバッテリー EV-1260を購入していただいたお客様が、取り付け後の情報をフィードバックしてくださいました。

リチウムバッテリーは使用に難しいと思われがちですが、EV-1260は過放電保護機能、電圧降下時クランキングアシスト機能等を搭載しています。日常使用されている車に使用できるリチウムバッテリーとして今後もレポートしていきます。


RENAULT メガーヌ3 RSにEVOTEC EV-1260を搭載

NISSAN GTRの整備に名高い、緑整備センターさんのルノー メガーヌ3 RSデモカーに、弊社のリチウムバッテリーEVOTEC EV-1260を搭載テストを開始しました。

このメガーヌRSはマニュアル車でありながら、アイドリングストップ機能を備えています。

アイドリングストップ車の場合、バッテリーにとっては大変過酷な環境と言えます。

アイドリングストップ車は、急速な放電と充電を繰り返し行う事になります。このメガーヌの場合は、ブレーキを掛けた時に、バッテリーに急速充電を行うようです。急速充電に強いとは言えないリチウムバッテリーは、使用できるのか?この難題に対応すべくテストを行いました。

 

まず、緑整備センター様がロガーで電圧を測定して頂きました。一般道走行時、サーキット走行時、ブレーキ制動時等の電圧を全て測定。一番高い電圧は14.8Vを示したようです。

通常のリチウムバッテリーの最大充電電圧は、14.6Vです。これでは、過充電になってしまう可能性有りです。他社のリチウムバッテリーで過充電になったという事も聞いています。それも仕方がない、リチウムバッテリーには厳しい環境と言えます。

 

弊社のグリーンラインモデル(EV-1260/EV-12100) リチウムバッテリーは”街乗り車にも使用できるスターターリチウムバッテリー”をコンセプトに開発しました。

1)電池の容量も大きく!

2)過充電に対応すべく、最大充電電圧15.2Vまで引き上げ!

3)過放電に対応すべく、過放電保護キルスイッチを内蔵!

4)リチウム電池の電圧降下時にクランキングを補助する、クランキングアシスト機能付き!

このような改良をしてきました。この改良が、アイドリングストップ車に対応できればと期待してます。

 

緑整備センター様の協力を得て、今後もリポートさせていただきます。


Porsche 930Turbo セッティング

ポルシェ 911 タイプ930ターボにEVOTEC EV-1260を取付け。

MOTEC M4でセミシーケンシャルにすると、1番信号を判別するまでクランキングするので、クランキング時間が長く、予想以上の電力を消費します。

並のドライバッテリーや鉛バッテリーでは5回ほどのクランキングで力が無くなってしまうとのことです。
EVOTEC EV-1260では5回以上のクランキング(エンジン始動)でも10Vを下回ること無くエンジンを掛けることが可能となりました。
EVOTECリチウムバッテリーのパフォーマンスを是非、ご体感ください。

取材協力:プロモデット コミネエンジニアリング様
http://www.promodet.co.jp

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