バッテリーに過酷なバイク!?V-MAX1200にリチウムバッテリー搭載&カットボックス装着!!

V MAX 1200にお乗りの方は一度はお悩みななられたと思います。

 

①バッテリーの寿命がとにかく早い!!

②ファンが回り始めると電圧が低下して、エンストしてしまう。

いくつかご意見をいただきましたが、この2つが多くご意見頂きました。

 

検証を行いました。

 

まず、この車両の標準バッテリーは、開放式のバッテリーを使用しています。YUASA YB16AL-A2がその品番に相当しますが、かなり大きいバッテリーを使用しています。

開放型のバッテリーは、密封型と比べると体積が同じ場合、蓄電容量が少なくなってしまうという弱点があります。また、充電が進む過程で、液が電気分解されて水分が失われるため、適度に給水(希硫酸)が必要になります。

 

このV-MAX1200のお客様も、乗らない時期は、トリクル充電器でメンテナー充電を行い、管理していましたが、バッテリー液がLOWER LEVELの半分以下にまで減ってしまい、1年ほどでバッテリーが使い物にならなくなってしまいました。

かと言ってメンテナー充電をおこわなければ、バッテリーが上がってしまいバイクに乗れないなど悩まされていたとの事です。

 

この車両の充電電圧を確認しました。アイドリング時で13.0V程、4000回転程で13,5V程になる状態で、充電電圧は低めだと分かりました。

 

ただでさえ、充電容量の少ない開放型のバッテリーにも関わらず、充電電圧も高くない車両ということで、V-MAX 1200はバッテリーには過酷なバイクと言えるでしょう

 

そこで2つの策を投じました。

 

①リチウムバッテリーを搭載

エネルギー密度の高いリチウムバッテリーを搭載することにより、始動性の向上と電圧のドロップを防止させます。

 

②保管時の電圧降下を防ぐ為に、カットオフスイッチ(弊社商品名 CUT BOX)を装着。

弊社のカットオフスイッチのCUT BOXは2輪用に開発されています。小さく設計された本体に、自由と協力な電流に耐える専用コードのセットです。このV-MAXのようにバッテリーへのアクセスが難しい車両には、もってこいの商品となります。

 

エンジン始動性も上がりなかなかいい組み合わせかもしれません。

 

 

 

協力店舗:EVOTECエヴォテック リチウムバッテリー取扱販売店

(有)ウィンズ

茨城県石岡市国府5-9-11

TEL:0299-24-4414


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