禁断の2015 YZF-R1(M)のリチウム化~検証2~    大人の対応編

最初の測定から4週間が経過、約1っヶ月が立ちました。

諸事情で、オーナーがエンジンを始動することなく経過中です。

 

搭載バッテリー EVOTEC EV-120

最初に搭載した時の電圧 13.6V

今回測定時の電圧 13.3V

前回の測定でも暗電流自体はそれほど多くないこのバイク!!

電圧の消費自体は、この容量の小さいバッテリーでもあまり心配は無い様子!?

 

今度はエンジン始動状況です。

リチウムバッテリーに限らず、鉛バッテリーでも気温低下になると元気がなくなるものですが、リチウムバッテリーは不活性という状況が、気温低下にともない起こりやすい環境になります。

まして、弊社リチウムバッテリーで一番容量の少ないEV-120で、果たして大丈夫か???

 

少し弱いか???そんなことないのかなぁ~???

それじゃ乗って試してみれば!!とまだ走行していないR1 Mを!!オーナーから粋な発言が!!

乗ってみたい!!!!!!!と思ったが、もしやってしまったら.......

オーナーにそれとなく聞いてみました「もしですよ!やってしまったらどうなります?」と...

回答は「もちろん大人の対応をお願いします」と冗談っぽくでしたが......当たり前か!!!

自分だったら貸したくないし、貸せない!!

もちろん300万円以上のバイクを大人対応などできないので、諦めました!!

 

しかし、この白いセンサーが気になります。実走行でのIMUセンサーに及ぼす影響は!?

そうしましたら、私の知り合いのショップのお客さんが、R1(M)を乗っていて、インプレッションしてくれるという事になりました。

これで心置きなく、実走行テストでセンサーの動きが確認できます。

実走行テストは今度お知らせします。

 

 

取材協力

EVOTECリチウムバッテリー販売店

東京都江戸川区南葛西4-2-2

(有)オートショップ早知

 

 

 

実走行インプレ協力店

EVOTECリチウムバッテリー販売店

東京都世田谷区北烏山1-13-22

mc-Kaz

http://www.mc-kaz.com/


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