MV AGUSTA F4にEVOTEC CUT BOX(バイク用キルスイッチ装着)。

車両購入時にバッテリー充電器がもれなく付いてくる!というバイクのMV AGUSTA。国産車では考えられないかもしれないが、本当のはなしらしい。

今回の車両ではないが、MV AGUSTAではバッテリーにアクセスするのにタンクを外すしかない車両もあるようで、それを回避するために、シート下に専用充電器を接続するカプラを用意し、充電器でメンテナー充電を定期的にするようにしているらしい。

しかし、充電ができる環境化が確保出来る人は良いが、できない人はどうすれば????このオーナーさんは、1週間で上がってしまうとの事。

毎回ジャンプスタートで起動!?これも、バッテリーにたどり着くまでが一苦労の車種もあり、またバッテリーにも決して良くない!!!!!

 

そこで、バイク用に開発した、CUT BOX(バッテリーカットオフスイッチ)を取り付けました。

取り付け時の電圧は、既に11.59Vで12V切ってしまっていました。

 

マスター純銅で制作してます。高い電流が流れても対応できるように作っています。

付属している配線も平らな配線を使用し、ある程度自由がきくようになっています。もちろんこの配線も高い電流に対応しています。

バッテリーあがりにお悩みの方、参考にしてみてください。

 

取材協力

 

千葉県松戸市大金平4-25-1-103

(株)パットサービス

http://www.pat-service.com/

 


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