EVOTEC バッテリーカットボックス取付手順のご紹介

●EVOTECオリジナル商品、バッテリーカットボックス。

手軽にバッテリーのマイナス接続をカットし、バッテリーの長寿命化を実現する商品です。鉛バッテリー、リチウムバッテリー問わず取付け可能です。

おかげさまで全国のお客様よりご好評を頂いております。

 

バイクへの取付け方法についてお問合せが多くございますので、改めてバッテリーカットボックスの取付け方法をご紹介します。


●EVOTECバッテリーボックス取付手順

1・車両に取付けられているバッテリーの端子を外します。

マイナス端子を外してからプラス端子を外します。

※本製品はマイナス配線とマイナス端子に接続する製品ですが、プラス端子をバッテリーに接続したまま作業しないでください。ショート等の危険がある為、必ずプラス端子も外してください。

2・EVOTECバッテリーカットボックスの本体と配線を仮組みします。

搭載時、カットボックスと配線の位置調整する際にネジを軽く固定しておくと楽に調整できます。

3・車体から出ているバッテリーのマイナス配線とカットボックスの片方の配線を繋げます。

※注意!バッテリーから直接電源を取っている電装パーツの配線がある場合もマイナス配線とカットボックス配線に繋げてください。

社外の電装パーツの配線をバッテリーのマイナス端子に直接接続した場合、カットボックスをOFFにしても通電状態になり、カットボックスの効果が無効となりますので注意してください。

4・カットボックス本体の車両への搭載位置を決めます。

カットボックスのもう片方の配線がバッテリーのマイナス端子に確実に繋がる位置に設置してください。

無理な引き回しはしないでください。カットボックスと車両部品の損傷に繋がります。

5・カットボックス本体の搭載位置が決まったら本体両側と配線を本締めしてください。

カットボックスのダイヤルがシートや他部品で干渉していないことも確認してください。

ダイヤルに負荷が掛かると走行時のハンドルの緩みにつながりますのでご注意ください。

6・カットボックス本体の位置決め、両側配線の本締めが完了したら、バッテリーに接続します。

最初に車体側からのプラス配線をバッテリーのプラスに接続、次にカットボックスの片側の配線をバッテリーのマイナス端子に接続します。

7・これで接続は完了です。

カットボックスのダイヤルがうまく回しやすい位置か、持ちやすい位置にあるかも確認してください。

※長時間の走行等、振動によってカットボックスのハンドルが緩む場合があります。

必ず定期的にカットボックスのハンドルが締まっているか確認してください。

8・最後に車体から出ているマイナス配線とカットボックス配線が接続されている金属部分をビニールテープ等で巻いて断線処理してください。

 

これでカットボックス取付け完了です!

カットボックスハンドルをOFFの方向に回した後にイグニッションをONにして通電してないか確認してください。その後イグニッションOFF→カットボックスをONにしてイグニッションがONになるかも確認してください。

最後に・

●イグニッションONの状態からカットボックスのハンドルからOFFにしての車両の通電を止めること(もしくはON)はECUの破損に繋がる可能性があるので絶対にしないでください。

●車両側の時計、オドメーター等はリセットされます。

●当製品はバッテリー上がりを完全に防ぐ製品ではありません。定期的な補充電等の管理は必要です。

鉛バッテリーにもリチウムバッテリーにも対応。

リチウムバッテリーならカットするだけで放電率1%/月!

充電いらずで春に乗り出せます。

 

EVOTEC エヴォテック・

バッテリーカットボックスで安心して冬眠させてください!


1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください