ジャンプスターター&モバイル充電器の選択基準は!?

近年、モバイル充電器が多機能になり、ジャンプスターターが機能が備わった多目的充電器が数多く販売されています。

amazonなどで検索をかけると、ものすごい数多くの商品がヒット致します。

 

皆さんがもしこの手の商品の購入を考えたとき、選択される基準は!?

何に着眼されて購入されますか?

これまで購入された方が商品を選択される基準は、バッテリーの容量らしいです。

だから!!商品紹介に○○○○mAhの大容量!!!!とうたっているページが多いのですね!!

しかし、本当にmAhを選択基準にするのは正解なのでしょうか?

 

そもそも電力とは電圧と電流の要素で構成されています。

ですのでmAh(電流)だけでは、その製品の性能を測るには難しいのです。

確かに電流の数値が、大きいことに越したことは無いのですが、容量を稼ぐには大きくもなりますし、電池の数を増やせば増やしただけ、リスクも増えます。

そこで、電力を構成している要素である、電圧が重要になってきます。

 

向かって左側が弊社の商品マルチボックス、右が5000円で販売されていたジャンプスターター多目的充電器です。弊社のマルチボックスは、6000mAh。他社の製品は10000mAh。電力は弊社が22.2whで他社が29.6whでした。

ここで分かるのが電圧です。

◆弊社の場合

22.2Wh(電力)÷6Ah(電流)=3.7V(電圧)

◆他社の場合

29.6Wh(電力)÷10Ah(電流)=2.96V(電圧)

 

通常のリチウム電池の電圧は3.6V~3.7Vとなりますので、明らかに小さい電圧です。

これは、容量を大きく表記しているのか?電池の品質が良くないのか?が考えられます。

電池電圧が少ないため、ピークの出力電流にも差があります。弊社のは600Aなのに対して、他社製品は400Aです。

電圧が少ない電池を使用しているため、電力を稼ぐには電池を多く使用しなければいけません。

ですので、サイズはおのずと大きくなります。

太さは約2倍で、重量は100g違ってきます。

 

製品の値段だけでなく、コンパクトで持ち運びしやすく、また容量だけでなく、電力=電圧×電流の関係性を考慮し、いざバッテリーがあがった時に、助けになってくれる商品を選択して下さい。

弊社のブースターケーブルについている黒い箱が良い仕事します。

逆接続保護はあたりまえですが、過電流保護や過電圧保護機能など多岐にわたる保護機能が、本体を守ります。

 かなり電圧が下降しているバッテリーも、低電圧緊急起動機能でエンジンを起動します。

*内部抵抗が大きくなっていて、バッテリー自体が機能を有していない場合は、低電圧起動機能は作動しません。また、本体の充電量も定期的にチェックして下さい。

低電圧起動機能と起動性能動画

1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください