冬支度 SUZUKI GSX1300R 編

季節外れの台風が過ぎ去り、あったかいなーと思っていたのもつかの間、風が冷たくなって冬の到来を予想される季節が来ました。

こう気温が低下してくると、バイクが好きな方でも乗られる頻度が少なくなってくる事でしょう!!また、全然乗らなくなってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか!?

 

冬場にバイクを乗らずに、温かくなっりいざ乗ろうとした時に、バッテリーがあがってしまっているなんて経験された方も多いのではないでしょうか!?

それは、前回のブログでも紹介した、鉛バッテリーのサルフェーションという現象で、バッテリーの能力が著しく低下する現象です。

これは、バッテリーの放電時に電極版表面に形成される被膜のようなものですが、これが悪さをします。通常充電という作業が、このサルフェーションを溶かしくれるわけです。

 

しかし、バイクの保管中は充電器で定期的に充電をしてあげないと、決して充電はされません。

放電されるのみです。前述したサルフェーションが、形成されたままの状態が続くという訳です。

 

そこでこの隼は、バイク用バッテリーキルスイッチ EVOTEC CUT BOXを装着しています。

リアシートに収めているのですが、前方20cm程にバッテリーは装着されています。CUTO BOX専用配線でリアシートまで延ばして本体を設置して、カットを容易にしています。

*埼玉県川口市 BLAZEさんの作業ですが、とてもきれいに設置しています。その他車両も多くカットボックス装着実績がありますので、ご相談をしてみてください

 

 

 

しかし、CUT BOX(カットスイッチ)装着で、全く放電しなくなったわけではございません。

鉛バッテリーは、自己放電もしてしまいます。

車両に装着していなくても、鉛バッテリーは自己放電してサルフェーションを起こしてしまうのです。

そこで、自己放電をほとんどしないリチウムバッテリー EVOTEC EV-360との組み合わせです。

この組み合わせで、今年の冬を超えていく準備を整えます。

リチウムバッテリーとCUTBOXの組み合わせは、冬支度には最適なコンビです。

 

取材協力:BLAZE

埼玉県川口市東領家4-10-21

 


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