EVOTECリチウムディ―プサイクルバッテリー SE-12750用インジケーター完成

リチウムディープサイクルバッテリー SE-12750の販売を開始して、2か月が経過しました。

お買い上げいただいた方々、購入をお考え中の方々から、バッテリー残量計が欲しいと多くのお声を頂きました。

みなさん鉛バッテリーの100Ah以上をいつもお使いなので、75Ahでは少し不安なようです。

それも分ります。という事で完成しました。

 

これは、公称電圧11.1V リチウムバッテリー用のインジケーターです。

これ以外の公称電圧のバッテリーにはご使用できません。

 

それではどのように作動するかと言いますと、9個LEDと中央下部の少し大きめのLED1個で、バッテリー残量のお知らせを致します。

専用充電器充電後の状態です。9個のLEDと中央下部LED全てが点灯しています。

 

 

電圧レベル:12.0V以上

LEDがバッテリー残量を60%示しています。6個のLEDが点灯しています。この時から下部中央のLEDが消灯します。

 

電圧レベル:11.1程度

LEDが50%を示しています。

 

電圧レベル:10.8V程度

 

この残量が50%状態から20A弱を放電し続けて、約2時間30分作動して、安全装置が作動しました。


LEDがバッテリー残量20%を示しています。この時からLEDが点滅を始めます。

 

電圧レベル:9.9V程度

LEDがバッテリー残量10%を示しています。この時から中央下部のLEDが赤く点灯します。

 

電圧レベル:9.6V程度

LEDがバッテリー残量5%を示しています。中央下部のLEDが赤く点滅を始めます。

 

電圧レベル:9.3V程度


この後安全装置が約8.4Vまで達するのまで、赤い点滅は続きます。

どのような動きか動画で収めたので参考にしてください。

20A弱の電流を流し続けている状態です。

インジケーター20% 時刻17:32 

インジケーター0%(安全装置作動) 時刻:17:59

おおよそ30分の作動時間です。

エレキモーターによって違いますが、36VモーターガイドX5の場合は、ダイヤル5~6の状態(消費電流 20A程)を続けていると30分程で終了するという事になります。

 

しかし、1回の釣行の平均使用電流値は、おおよそ10Aほどだと思います。もちろんコンディションによって違います。

この場合は、20%インジケーター表示から、1時間程バッテリーは作動する事になります。

 

参考にしてみてください。


価格と正式な発売日は近々ご連絡します。


1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください