フレキシブル配線、可とう性のメリット!

弊社のカットオフスイッチ配線として採用している平網銅線。

通電の良さだけで採用しているわけでは無いのです。

画像のように、折り曲げる事も可能で任意の場所に取り付けられるのです。この場合180℃折り曲げてアースを落としています。

この平網銅線1本の耐電流値はおおよそ120Aです。これを2本重ねて使用しています。240A対応という事です。

平編銅線の良いところは上記に挙げた事だけではありません。

柔軟性に優れているので、車体の振動を吸収するため配線接続箇所のストレスが少なくなります。

また、表面積が大きいので放熱性にも優れています。


HONDA CB750に弊社リチウムバッテリー EV-360とカットボックスを設置した画像です。

うまくスペースを利用し、きれいに設置できています。

これで、ダイヤルを回すだけで通電を解除し、乗らない時の放電を防ぐ事が出来ます。

リチウムバッテリーは自己放電も少ないので、カットオフスイッチと併用した場合は、充電するという作業は要らなくなると思いますよ!

鉛バッテリーの場合は、バッテリーを10V台まで放電させてしまうと、著しく性能が落ちてしまいます。サルフェーションってヤツデすね!

これを防ぐ事ができるので、鉛バッテリーの性能維持に役に立つと思います。

 

取材協力

(有)オートサイクルヨシノ

http://acy-samurai.co.jp/