シートカウルで手軽にマイナス配線をカットする バッテリーカットボックス

第2世代型となるバッテリーカットボックスが発売となりました。

 

おかげさまで全国のお客様よりお喜びの声を頂いております。

ありがとうございます。

 

現行のカットボックスは、

●配線長を10cmから40cmまで指定できるスタンダードモデル

●配線長を100cmまで指定、配線の色を指定できるオーダーモデル

以上の2種類の展開となっております。

 

オーダーモデルを設定することにより、バッテリーへのアクセスが非常に困難な車両にも対応できるようになりました。

特にスーパースポーツ車両ではバッテリーがバイクの中心に搭載されているため、30cm配線のカットボックスでは手軽にカットできるのは良いが、シートを外すのが手間・・・。

という簡単そうに見えて非常にめんどくさくて絶対にやらなくなるバイク乗り特有の・・笑

 

上記の問題をバッテリーカットボックスが解決します。

シートカウル内にカットボックスを搭載します。

 

デモ車の2008年式YZF-R6にカットボックスを取付け。

平型配線の為、シートカウル内に通すのも特に問題ありません。

※車両によっては接続部分が車両に接触します。無理に通そうとして配線、車両部品の損傷に注意してください。

 

配線長は50cmを使用しています。

使用バッテリーはEV-240です。

重要なのはカットボックスダイヤルを簡単に回せることです。

無理に狭い位置に搭載するとハンドルがしっかり回せない、干渉して緩んでしまう等の弊害が生じますのでご注意ください。

 

ETCカードの取り出しとカットボックスへの接続が容易となりました。

シートカウルからのバッテリーメンテナンスが可能。バイク乗りにとって最高の保管が可能となりました。(バイクは乗りましょう)

 

重要:現在のバイクにおいて、走行後→イグニッションをオフ後、ECUが作動している場合があります。

走行後すぐにカットボックスをオフにした場合、上記機能が失われ、次回走行時にエンジンの掛かりが悪い、アイドリングが安定しない等の症状が起きる場合がございます。

カットボックスをオフにする際はすぐにでは無く、数時間後にオフすることをお勧めします。