Kawasaki ZX-10R(ZX1000D)、タンデムシート内にカットボックスを取付け

Kawasaki ZX-10R 2006年式(ZX1000D)

EVOTECバッテリーカットボックスを取付しました。

 

カットボックス第2世代。

配線の長さを指定できる為、特にスーパースポーツやツアラーバイクにも対応できるよう進化しました。

 

今回はカワサキ ZX-10R 2006年式。

国産のスーパースポーツは何年経ってもその運動性能は一級品。

現在も高値で取引されています。

 

この年式の10Rも個性的な顔立ちで今も人気です。

ETCとカットボックスがタンデムシート下にしっかりと収まりました。

 

配線長は60cm。

ほぼベストな長さとなりました。

カットボックス オーダーモデル60cmです。

 

ちなみに小型のリチウムバッテリーを搭載している場合はバッテリーの搭載位置を後方にもってくる必要があります。

配線の取り回しも参考になればと思います。

 

この車両の場合、メインシート横のサイドカウルを外し、中央のボルトを外すことでバッテリーにアクセスできます。

バッテリーのメンテナンスを行うには結構手間取ります。

 

今回でバッテリーメンテナンスの手間が大幅に軽減しました。

高価なリチウムバッテリーも上げずに何年も使用できることになりお客様も満足しておりました。

 

リチウムバッテリー搭載の場合は充電電圧の管理も忘れずに行ってください。