小さいボディーで優れもの!

エレキモーター用のバッテリーを販売させて頂いていると、「魚探用のバッテリーはありませんか?」、「電動リールに使用できるバッテリーはありますか?」などご質問をいただく機会が多くなりました。

魚探用バッテリーはともかく、電動リール用のバッテリーは大きくなってしまってはいけません。

となると、リチウムバッテリーには問題点が発生するのです。

 

それは、安全装置(過放電保護・過充電保護)設置が必要不可欠な使用方法にも関わらず、安全装置のスペースを確保しようとすると、バッテリーのケースがある程度大きいものではないと、電池と安全装置付き基盤を収める事が出来なかったのです。

 

しかし、日進月歩ではないですが時代が進むとすごいものが出てくるものです・・・・・

とっても小さくなった安全装置基盤のおかげで、今までバイク用に販売していたリチウムバッテリーケースに収まるようになったのです。

 


大きさは、横120mm×奥行80mm×高さ105mmです。重量は約1420gとなっています。

 


容量は7500mAhですが、容量計測値の実測値では7806mAhとなっております。

過充電保護装置は、1個のセルが3.9Vに達した時に作動。過放電保護装置は1個のセルが2.3Vに達したら作動します。

グラフは最大電圧を15.4V、最低電圧を9.5Vで設定し、通常の充放電範囲を超えて安全装置の作動を確かめています。

 

このバッテリーケースは、ウォータープルーフIP65を取得しております。多少の水には対応できるようになっています。

 

まずは、電動リール使用テストから開始です。

 

追ってブログで報告致します。