魚探の消費電力は!?想定よりも大きな消費電力です。

魚探の消費電力について

皆さんは魚探を何台ご使用なのでしょうか?

人それぞれ違うのでしょうが、魚探の消費電力はメーカー告知から判断されていると思います。

しかし、それ以上の消費電力が発生しているようです。これはもちろん接続環境下でも消費電力は違ってきます。

配線の長さ・太さ・劣化ぐあいなどで抵抗値が変わるもので、それによって消費電力が変わってきます。

 

弊社12V 100Ahのリチウムバッテリー2台を5台の魚探に使用されている方からご相談を受けました。

3台魚探→12V100Ah弊社バッテリー(SE121000)を使用。

2台魚探→12V100Ah弊社バッテリー(SE121000)を使用。

3台の魚探の方がかなり早くバッテリー止まってしまうとの事でした。

そこで、バッテリーをバッテリー測定器にかけました。しかし、容量低下も見られず、100Ah以上残っている状態でした。

 

それでは、魚探の消費電力を調べてみましょう!という事になり、魚探の消費電力を測定してみました。

                                       「BGM:MusMus」

魚探

1,GARMIN 1222xsv TOUCH 消費電力24W~30W

2,HUMMINBIRD HELIX12 消費電力31W~54W

3,GARMIN GPS MAP1022xsv 消費電力55W~78W

 

3台合計 110W~162Wの消費電力(12Vリチウムバッテリーを使用)

消費電流 およそ9.2A~13.5A

このような魚探の消費電力となります。

 

この消費電力測定は地上で行っています。水の中で測定した場合は、ライブスコープや振動子が作動する魚探がありますので、消費電力はもう少し上がると想定されます。最大で180W程消費されることになります。

このような消費電力では、100Ahのリチウムバッテリーでも10時間は対応できません。

 

 

消費電力の多い魚探対応バッテリー

上記の事を受けて、弊社では消費電力の高い魚探を数台動かしても対応できるリチウムバッテリーを発売します。

SE-122000 12Vの200Aリチウムバッテリーとなります。

上記のような使用方法で、180W程の消費電力を必要とする魚探使用環境下でも対応できるよう200Ahとしました。

*エレキモーターにも使用可能です。

 

発売は来年1月より開始いたします。

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